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短編の歴史

残念だけど、上を見上げれないんだ

作者: 猫乃つづり
掲載日:2021/11/19

君はなぜ、ここにいるのか?

僕は僕自身を許さない、

病んでるのかなって?

僕は病んじゃいないよ、

人から、病んでるとは言われるけど、

そんなものは誰が決めたんだい、

僕じゃなくて他人だよね、

僕は僕の僕であり、僕だ。

君は関係ない、

究極の利己主義さ、

僕は自分のために行動し、

自分のために考える。

人のため、誰かのため、子供のため、

そんなのは、まだわからない、

だから、愛がわからない、

愛が自分とは反対の概念ならば、

僕は愛を利他主義と呼ぶ、

愛とはなんだか、人名みたいだね、

僕は縦書きとか、そんな巧妙なことは考えないよ

ゆらりと寒くなっていく心、

いつから、

僕は一人ぼっちの夜を過ごしたのだろうか。

否定の反対は賛成、

不条理の賛成が僕を痛めつける。

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