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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ひどい言葉──【創作者に向けて】

作者: ブラック・まなパ
掲載日:2026/02/15

こんばんは。


これは、優しい物語ではありません。


慰めもありません。


「がんばれ」も、たぶん出てきません。


創作に疲れて、「もう無理かもしれない」と思ったことがある人へ。


優しい言葉では動けなくなった人へ。


これは、背中を撫でません。


──蹴ります。


それでも読みたい方だけ、どうぞ。


 ……特に、とある作者様へ

(自分勝手な言葉ばかりなので、感想も評価も必要ないのです。)

──あのさ。


「燃え尽きかけてます」って言ってる時点で、まだ火は消えてないんだよ。


完全に終わった人間は、そんなことすら言わない。


「やめれば?」って言われてムカつくなら、まだ終わってない証拠だろ。


「疲れてる」?


当たり前だろ。

本気でやってる人間しか、燃え尽きかけない。


「才能がなかったんだよ」?


うん、じゃあ聞くけど、才能だけでここまで続けてきたの?


違うだろ。


しつこさだろ。


執念だろ。


「まだ書きたい」が消えてないからだろ。


馴れ合い?


笑わせんな。

馴れ合いでここまで悩めるかよ。


本当に終わるやつは、静かに消える。


わざわざ「応援ください」なんて言わない。


悔しいんだろ?


まだ上に行きたいんだろ?


まだ自分の物語を信じてるんだろ?


だったら四の五の言う前に、1行でいいから書け。


名作じゃなくていい。


完璧じゃなくていい。


一言でいい。


火が弱ってるなら、風を送るんじゃなくて、小枝を足せ。


お前の創作は、まだ死んでない。


死んでないなら、立て。


ほら。


続きを書け。


目に物見せてやれ。


「お前など相手にもしない」と見せつけてやれ。


誰が何を言おうとも、私が認める。


貴女は凄い人だって。


……ちょっとムカっとしたのです。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。


もし貴方が少しでもムカついたなら、


もし少しでも悔しかったなら、


それはたぶん、まだ火が残っている証拠です。


本当に終わった人は、何も感じません。


創作は、才能だけで続くものではないと私は思っています。


しつこさとか、未練とか、悔しさとか、そういう見苦しい感情のほうが、案外長持ちします。


今日、たった一行でも書けたなら、それはもう勝ちです。


あなたの火が、完全に消えていませんように。


またどこかで。

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