表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
84/202

84話 SGL最強が登場しやしたぜ!






 不意に真横で風の切る音が聞こえた




 ズドンっ




 何かが僕の真横に落ちる




 そしてそれと同時に




 「ーーーっ!!」




 僕に襲いかかる“ソレ”


 “ソレ”をみて



 僕は目をこれ以上にないくらい開いたのがわかった







 「『純白の獅子神』っ!!!」






 「やあ、初めましてーーーかな?





 『銀の死神』くん」







 にこり、と優しく微笑む『純白の獅子神』





 ゾワリと背中に悪寒が駆け抜けた




 それもそうだ





 彼はーーー







 「まさか、『SGL』の頂点である貴方が来るとは思いませんでした」





 「僕もだよ?今日は久々の休みだから



 家でせっかく寛いでいたのに。





 生放送で苦戦しているのが見えちゃってね?




 つい、来ちゃった。




 それにしてもさ?




 『銀の死神』くん。




 一体幾つ能力を持っているの?





 SGLに入らない?



 きっと楽しいよ。」





 「ーーーそれは、嬉しいですね。



 結構揺らいでますよ。



 貴方に誘われてしまったら」







 誰が貴方の誘いを断れますか、と聞くと





 彼はーーー





 SGLの頂点に相応しくない





 幼い少年の姿でコロコロと笑った






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ