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手のひらの一滴  作者: 狼子 由
2020年に作ったもの
456/514

鐘の音とともに(ファンタジー)※

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


正午にお邪魔したとき、みんな笑顔で出迎えてくれた。

奥様はにこにこ笑ってランチをすすめ、旦那様はおっとりとお土産を用意してくれた。

メイドさんたちは愛らしい揃いのワンピースに身を包み、執事さんは長いひげをそっと撫でていた。


じゃあ、ねえ。

昨日の夜、私の会ったあの人はいったいどこに?

私の首に長い牙を突き立てたあの人は。


楽しい時間が過ぎ、日が暮れてゆく。

床下で、がたりと柩の開く音がした。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

2020/09/05(土) ジャンル:ファンタジー


以下は那月 結音さん(https://mypage.syosetu.com/640480/)が一枚画像に編集・デザインしてくださったものです。

本掌編は、結音さんのデザインされた画像をテーマに狼子が文章を書き、その文章を組み込んで、再度一枚の絵に結音さんが編集・デザインしてくださったという狼子と結音さんの合作です。

挿絵(By みてみん)

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