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別れの季節に  作者: につき
14/20

そしてこの先は零へと向かう

そしてこの先は零へと向かう/


永遠を逆行した塊が伸び上る

膨張ではなく解放だから

結合はようやく滑らかに

視線はようやく均衡を得

まだ終わらない

そんな堅苦しく

まだ縮こまって

鹿のあくび(笑)

越冬する蝶の焔

何時からか

騒ぎの夏も

留まる秋も

凍みる冬も

萌える春も

すれちがう

たまらなさ

羽毛よ

毛皮よ

寒さよ

寂寞よ

光とは

弱火の

善意か

しかし

ギラリ

暴くは

本能か




//

素数パズル的な詩を書いてみようとやってみたら、

文字数が足りないのでした。

字数制限のあるサイトで詩を書くことの

愚かしさに改めて思い至るのですが、

字数の少ない詩を求めるならば定型詩に至るのだし、

そちらにも親しんでみようかなと

思うのでした。

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