まとめ
結局の所読者をつかむためには自分が書きたいものを書きたいまま書き上げるのではなく、まずは作品のタイトルを見つけた人がどう思うかと言うものまで考えて書かないといけないのだろうと思う。
作品のタイトルを見たときまず読者はそのタイトルを気に留めるか。
書き手は一度私文お作新が新着に乗ったときに周りの作品と見比べて目立つ要素があるか自分でも確認した方がいいのだろう。
このタイトルは独創性がなくて、ありふれすぎていて目に止まらないのではなかろうか?
このタイトルでは内容が連想できないのではなかろうか?
このタイトルでは読者の共感を得られないのではないだろうか?
まずタイトルを付ける時にそういったことを考えないといけないのだろう。
特に投稿作品が多いが読者層も多いファンタジーや恋愛であればタイトルでの差別化を優先して考え、タイトルでどうやって読者の興味を引くかがなろうで読まれるためには重要だろうと思う。
少なくともタイトルで興味を引けなくても話の中身さえ面白ければ読まれるというわけではないのだ、台取りをクリックしてもらえなかればあらすじすらみてもらえないのだから。
同じような話を同じように書いている沢山のライバルがいてその中から選んでもらうためにどうすればいいかを考えるのだ。
意中の異性にライバルがたくさんいて、その中でも自分が送ったメッセージを選んでもらうためにはどうすればいいかを考えるように。
無論自分が得意とするものをアピールしていく必要はあるだろう。
ちなみに私が吉原の話をそういったことまで考えて書いたかというと、そんなことはなくて割りと適当だったりはするのですけどね。
エッセイだと炎上商法的なタイトルもあるが、作者に対しての好感も読者をつかむために重要だからあまり良い手ではないと私は思うよ。
どうか私の作品を大勢の人に読んでほしい、そういった思いをタイトルに込めて作品を書き上げてみましょう。
この文章がなろうの書き手さんのお役に立てば幸いです。




