表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3706/3713

3706:狭そうなのでやめておこう。

「ちょっと良いかしら?」


「はい?」


 いつの間にやら背後に来ていたエニュアンさんが、肩をぽふぽふしながら声をかけてきた。

 なんで前や横から来ないんだというツッコミはもう諦めて話を聞くとしよう。


「お風呂って家の(あの)中に有るのよね?」


「そうですね」


 どうせ周りに誰も居ないとはいえ、流石にあんまり外で裸になるのは遠慮したい。

 いや水着とかシルクみたいなお風呂用の服を着れば良いというか、そもそも【妖精】の初期装備がもう水着みたいなものだけど。



「それじゃ、私達は遠慮させてもらうわね」


「そうですか? ……あー、なるほど」


「ご迷惑になりますからー」


 エクセルさん、自分がでっかいからとほわほわ言うのは良いんだけど、そのポージング要る?

 いやそういう人なのは解ってるし、格闘系四人組からは好評みたいだから良いけどさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ