表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3702/3713

3702:開発陣の悪意を警戒しよう。

「安心するが良い、半分冗談だ」


「出来れば全部だと助かるんですけど」


「それは不可能だな」


 うん、そうだろうなって諦めつつ言ってる。

 この世界の人達に【妖精】とくっつきたがるなって言う方が無理なんだろう。



 大体人の……いや【妖精】だけど、鼻の中なんてきたな……くはないのかゲームの仕様上。

 さっきお姉ちゃんもレティさんの中綺麗だったとか言ってたし。


 いや正直あのテンションのお姉ちゃんの言う事だから、その場のノリだけで言ってる可能性も有るんだけど。

 だって一応照明が有るとはいえこの暗さで、しかも鼻の穴だから入り口が下向きだしね。

 実際のところ、そこまで周りが見えてはいないと思うんだ。



 ただ問題は、普通の人なら出てたとしてもただの水っていう仕様でも、【妖精】がそうとは限らないっていう所なんだよね。

 こっちが気付いてないだけで翅の鱗粉みたいに何か妙な物を生成してたりする可能性がゼロじゃないのが怖いんだよ。


 万一とても良い何かが産出されちゃったりしたらとても困るのだ。

 どうせ私の事だから、「嫌だけどちょっとくらいなら仕方ない」って折れちゃいそうだしさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ