表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3685/3713

3685:煽り飛行をしていこう。

 む。


「いや、やりませんよ?」


「むぅ」


 なんかこっちにも出すがよいと言わんばかりの顔をしてるお姫様が居たので釘を刺しておこう。

 次から次へと色んな方向に行ってたら、いつまで経っても終わらないんだよ。

 いや散々迂回しまくってこんな時間になってる奴が今更何言ってるんだって話だけど。


 あと私がやるとなんか普通に一発で捕まりそうだし。

 いつも忍び寄られてびっくりしてる自分を信用できる筈がないのだ。




 そういえばぴーちゃん達、上から戻ってきてないな。

 妙に時間かかって……


 なんか同じ辺りをぐるぐる飛び回ってるけど、あれは何やってるんだろうか。

 落とされたお姉ちゃんがあの辺りをふわふわ漂ってるから、近くの空気をひっかき回して遊んでるとかかな?


 程々にして適当なところで戻って来るんだよー。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ