表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3672/3713

3672:一瞬で納得しよう。

「アヤメ先輩と姫様はそれで良いでしょうっすけどー」


「私らはダメじゃないっすかー」


「デカい図体で挟むな暑苦しい」


 頭一つ分以上大きな二年生コンビに囲まれて、面倒臭そうな顔をするアヤメさん。

 単純なパワーの差が有るからか、文句を言うだけで抵抗はしないらしい。



「大体あんたら、元々は訓練場でラキと遊ぶってとこまでだっただろ」


「それもそっすね」


「贅沢は敵っすよね」


「急に素に戻られると反応に困るんだよ……」


 アヤメさんのツッコミで瞬時に落ち着いて離れていく二人に、本気で疲れた様な顔になってるな。

 まぁ実際ここに遊びに来てるのは予定に無かった事なんだし、事実ではあるんだけどさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ