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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3661/3713

3661:余裕そうだし追い打ちしよう。

「さてさて」


 実験はこれくらいで良いと思うし、一旦魔力を流し込んでお姉ちゃんを巨大化だ。


「雪ちゃんひどいよー」


 お、第一声が抗議とはまだまだ元気だな。

 十分過ぎるくらいに攻撃してるんだけど、まぁ痛くはないからね。



 で、だね。


「安心してそうなところ悪いんだけど」


「えっ」


 元気そうだし追撃と行かせてもらおうね。


「最後にスカイダイビングでも楽しんできてもらおうと思うんだ」


「……パラシュートとかもらえたりは?」


「無しに決まってるでしょ」


「ひぃん」


 何故そんなものが貰えると思うんだ。

 というかそんな小さいパラシュートなんて用意出来ないよ。

 いやラキ辺りに頼めば即席で作ってくれたりしそうではあるけど、どう考えてもあのラキが今このタイミングでお姉ちゃんに親切にする理由が無いしさ。


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