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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3615/3713

3615:活用法を提示されよう。

「まぁ要するに、乗せてても気にせず動ける様にって事なんだろうな」


「だろうねぇ」


 挟まれたりしてる間はともかく、隙間が開きさえすればすぐに元に戻って動ける様になるみたいだし。

 極端な話、誰かが足の裏に居る状態で地面を歩いても大丈夫って事だよね。


 いやまぁ足の裏に居る側からすれば、地面っていう天井がとんでもない勢いで叩き潰しに降って来るのを繰り返すんだから、全然大丈夫ではないだろうけど。



「ん?」


 ん?

 アヤメさん、また何か聞こえたかな?

 なんか小さい側の二人がわちゃわちゃやってるなとは思ったけど、そっちで何か言ってるのかな。


「まぁ確かにな」


「今度は何?」


「無茶しても一瞬で治るから、ガチの訓練にすげー良いんじゃないかってさ」


「……まぁうん、確かに……?」


 小さ過ぎてよく解らなかったけど、痛くないしすぐ治るしでどんどん過激にやり合ってたらしい。

 そりゃ真上から押し潰されてまっ平らになる様なダメージでもスポンジみたいにぽよんって一瞬で戻るんだから、同じサイズなら何だってやり放題ではあるだろうね。


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