表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3611/3713

3611:テストに誘われよう。

「ん?」


 なんかサキさんに呼ばれてるっぽいけど聞こえないので、アヤメさんの中継を待つとしよう。


「あー……」


「何って?」


「このままじゃ不公平だし妖精さんも試してみなーってさ」


「……それ結局差は有るままじゃないかな?」


「実際ぶーぶー言ってるな」


 大きい側のサキさんとハルカさんだけをつんつんしろって話ならともかく、そのまま中継してくれてるであろうアヤメさんのジェスチャーは手の平同士をぎゅって合わせてたしさ。


 とはいえ現状のままだとみんなまとまってワイワイやってるから、指でつっついても結局全員まとめて潰す事にはなるんだけど。

 まぁそれは離れれば良いだけの話だからどうでも良いか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ