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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3601/3713

3601:一矢報いようとしよう。

「わーかったから、いい加減降りろ」


「うす、すんません」


 ぽんぽんとギブアップの意思表示をしてるけど、なんで今わざわざお尻を叩いたんだ。

 別に叩きやすい位置に有った訳でもないし、なんなら(ゆか)でも問題ないでしょうに。


「隙あぅっふぁ」


「すんません、無いっす」


 ……よいしょと起き上がる途中で唐突に襲い掛かったけど、またしてもひっくり返されるミカさん。

 反省の色が見えないって事なのか、今度はうつ伏せにされて背中にノシッと座られてる。



「先輩にでけーケツ乗せてんじゃねー!」


「今のはお前が悪いだろ」


「だっさ」


 後輩のお尻に敷かれて文句を言うミカさん、先輩と同期の二人に呆れた視線を送られる。

 実際ギブアップして許してもらった直後に不意打ちを仕掛けた挙句返り討ちに遭ってるんだし、何をされてもあんまり文句は言えないところだよねぇ。


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