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詩歌集2

人間は難儀な生物だな

掲載日:2024/02/10



 人間は不思議な生物だ。


 悲しくても泣くし、嬉しくても泣く。


 楽しくても笑うし、苦しくても笑ってる。


 なんとも、分かりにくい生物だ。


 そして一番分からないのは「幸せ」が関わった時だ。


 幸せが足りない、もしくは幸せを感じない時は「不安」に思う。


 けど、幸せな時も「不安」だと感じたりする。


 何故?


 幸せじゃないなら「不安」になるのは分かる。


 けど、幸せな時に「不安」なのはよく分からない。


 幸せなら幸せでいいじゃないか。


 わざわざ、己から不幸になろうとする必要はないだろうに。


 本当に、人間という生物は難儀でよく分からない。


 よく分からない……が。


 「人間」として生きることに意味があるのだろう。


 幸も不幸も不安も抱えて、私は今日も生きる。


 人間として、この世に。





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― 新着の感想 ―
[良い点] 防衛本能でしょうか……。やはり、トラウマ体験を背負うと、野生動物の様に、なかなか警戒心は解けず。 脳は賢いので、リセットさせてくれない。たぶん、すんごい記憶力とスペックを膨大に保持してるの…
[一言] こんばんは。連休、お休み中ですか? 最後のフレーズが印象的でした。
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