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登場人物一覧(その後)


主人公:トール(男性/39才/央国人)

 トール新央国の開祖と呼ばれる英雄。

 数百年に及んだ災禍"昏き大穴"を封じたとされる。

 代償に己の身を犠牲としたが、なぜか度々そっくりな人間の目撃例が各地に残っている。


ヒロイン:ソラ(女性/42才/央国人)

 トールの妻として名を残す女性。不可思議な魔技を使うことでも有名。

 "昏き大穴"の消滅後は、各地を巡り人々を助けて回ったため"孤高の聖女"の二つ名でも知られる。


マスコット:ムー(ムムメメ)(女性/5~6才/紫眼族)

 小さな勇者ムムメメとして、民衆に多大に慕われている幼き冒険者。

 トールとともに"昏き大穴"に挑んだ冒険譚は、今も長く語り継がれている。

 また毎年、水都ラムメルラで催されるムー音頭に乗って踊るムー祝福祭も大盛況である。


ヒロイン:ユーリル(ユーラルリール)(女性/85才/灰耳族)

 "昏き大穴"からトールたちを守るために、その身を黄金樹に変えた女性。

 現在は央都ユーラルリールを守る守護樹として有名。

 春季の黄金花の花見は央都名物である。


――ダダンの境界街、冒険者局関係者――


元街長:ダダン(男性/?才/紫眼族)

 <復元>の征戦で空スライムを倒す大奮闘を見せたが、終戦後は行方不明に。

 街長の地位は長男が継ぎ、次男もよく補佐したため、新央国の西側の玄関口として街はさらに発展した。


元獣の巫女:ココララ(女性/?才/紫眼族)

 人知れずダダンの境界街の大瘴穴の封印に身を捧げてきた女性。

 ダダンの妻であり、法廷神殿長ザザムの義妹。

 <復元>の征戦で夫ともども消息を絶つ。

 よく似た若い夫婦が、新大陸行きの船に乗り込んでいたとの噂もある。


元副長:サッコウ(男/?才/紅尾族)

 <復元>の征戦での活躍後、央国議会で満場一致で初代首長に選出される。

 その迅速果断な政治手腕は、後世の史家を大いに唸らせた。


元窓口応対課課長:シエッカ(男性/63才/紅尾族)

 冒険者局の局長の座を経た後、サッコウに呼ばれ央都政府の閣僚に抜擢される。

 息子の嫁と仲が良く、休日は孫の面倒をよく押し付けられている。


元受付嬢:ミカキ(女性/43才/央国人)

 冒険者局の閉鎖とともに、シエッカの息子と結婚。

 二男一女をもうけ現在は央都在住。

 早合点とうっかりはいまだに治らず、義理の父親を度々呆れ顔にさせている。


受付嬢主任:マリカ(女性/44才/央国人)

 引退した冒険者と結婚し一女をもうけるが、夫は病気で早逝してしまう。

 その後、大英傑記念館に勤務し、女手一つで娘のエリカを育てた。


元受付嬢:エンナ(女性/51才/央国人)

 <復元>の征戦の後、かねてから付き合っていたサルゴンと結婚し職員を退職。

 長男は独立してすでに家を出ている。

 また央都の大学に在学中の次男は、エリカと婚約中である。


元買い取り所職員:サルゴン(男性/60才/茶角族)

 大英傑記念館の現館長。

 トールについての造詣が深く、著書「猫と英雄」はベストセラーとなった。

 ただ猫たちには懐かれすぎて、毎晩毛皮に埋もれて眠る羽目に。


元買い取り所主任:ニックス(男性/60才/紅尾族)

 副長を退職後、ズマに帰国。

 故郷の惨状に復興を誓い尽力するが六十歳の時に肺を患い死去。

 葬儀にはストラッチアなど要人も多く参列した。享年六十歳。


元門衛:カルルス(男性/54才/紫眼族)

 <復元>の征戦の後、きっぱりと冒険者を引退。

 新央国の警邏隊に相棒と入隊する。

 野盗などの取り締まりで活躍した後、遺跡探索局の局長に就任。

 現在は後進の育成に励む。


元門衛:リカン(男性/75才/央国人)

 <復元>の征戦の後、同じく警邏隊へ。

 治安の維持で功績を上げ、連隊長に抜擢。

 その後は央都守護隊の司令総監を務め、定年で退職後は親を亡くした子どもたちを多数、養育している。


元資料室室長:オレン(男性/66才/央国人)

 冒険者局の閉鎖後、魔族研究関連の発表をしたことで有名となり、央都の大学へ招聘され教授となる。

 研究に忙しいかたわら、母親が不明である長い耳を持つ娘を育て上げた。


――神殿関係者――


元探求神殿長:ミーラリリーラ(女性/?才/灰耳族)

 <復元>の征戦で戦死。

 だが数年後、央都の探求神殿で、そっくりな人物が目撃されている。


薬合師:オーリンドール(女性/?才/灰耳族)

 <復元>の征戦後は、各地を転々として薬合の研究に励む。

 オレンとの共著「魔族植物史」は有名。


元法廷神殿長:ザザム(男性/?才/紫眼族)

 <復元>の征戦で戦死。

 黒影の巨人三体を道連れにした壮絶な最期は、今も語り草である。


――職人・店舗関係者――


元路地奥の防具屋の店主:ラモウ(男性/75才/央国人)

 <復元>の征戦後は、次男とともに各国を巡る遍歴職人となる。

 路地裏で彼に出会った幸運な冒険者らが授かった逸品は、その道を志す職人にも垂涎の的である。享年七十五歳。


布地屋白薔薇の店主:キヒリ(女性/58才/央国人)

 大英傑トール御用達だった店として知られ、今も大勢の客が訪れる。

 その人気ぶりに央都へ出店する話が何度もあったが、全て辞退して地元に残った。


仕立て職人:フオン(男性/74才/央国人)

 今も現役の職人。最近、腕を上げてきた孫が飲み屋での自慢のタネ。


トルック製鉄工房の主:トルック(男性/67才/紅尾族)

 刀剣鍛冶は廃業し、現在は赤鉄川の鍛冶屋町へ移住して、弟子とともに魔力槽列車の部品製作に携わる。

 大英傑トールの剣を打った名匠としられ、一時期、依頼が殺到したが、使われない剣を打つ気はないと全て断った。


チョイ屋の店主:不明(男性/?才/翠羽族)

 知る人ぞ知る名店となったチョイ屋だが、現在は二代目が厨房に立つ。

 前店主は客として一番奥の席に座り、懐かしい友人が訪れる日を心待ちにしている。


――ボッサリア境界街、関係者――


元家令:エリッキ(男性/72才/紅尾族)

 トールの手紙の指示に従い、ボッサリアの邸宅を改装して宿泊業を始めた。

 露天風呂や丁寧な接客で人気を博し、客足の絶えない宿屋となる。

 現在は番頭を隠居して、息子や娘たちに経営を一任している。


元家政婦長:ミリッラ(女性/74才/紅尾族)

 宿屋の名物女将であったが、娘たちの結婚を機に一線を退く。

 現在は新作料理の開発と、孫の面倒を見るのに夢中である。


元家政婦:リッコ(女性/37才/紅尾族)

 現女将。エリッキ夫妻の養女となったあと、オットルと結婚。二男をもうける。

 出産後、義母のミリッラに負けず劣らす太ってしまい、前の体型に戻ることをすっかり諦めている。


元家政婦:セラミ(女性/36才/央国人)

 現料理番。同じくエリッキ夫妻の養女に。

 料理人志望であった青年と結婚し、一男一女をもうける。

 義母が子どもの世話を焼いてくれるので、ようやく安眠できてホッとしている。


元下男:オットル(男性/38才/紅尾族)

 現番頭。まだまだ義父に敵わないなと思いつつ、日々精進している。

 大英傑記念館には、毎月一回は夫婦で通っている。


元ボッサリア路地奥防具屋の店主:クラカ(男性/54才/央国人)

 革鎧の完成度を目指した父ラモウとは違う道を歩む決心をして、央都に進出。

 革を使った日用品や衣服を扱う一大ブランド「ロジオク」を築き上げる。

 後に弟子のロッカに結婚を申し込んだ。


元ボッサリア路地奥防具屋の職人:ロッカ(女性/46才/紅尾族)

 女性でも手軽に扱える革製の鞄や靴を考案して、大当たりする。

 二人の子どもは家を出たため、現在はデザイナー業に専念している。

 趣味は休日に夫と二人で食べ歩き。


銀細工職人:ハイラ(男性/75才/央国人)

 <復元>の征戦の数年後、央都に進出。

 目抜き通りに、高級銀細工の工房兼店舗を構えるまでとなる。

 生涯現役を誓い、今も仕事の手は休めない。


元血溜まりの湖出張所職員:ホラック(男性/67才/紅尾族)

 ボッサリアの冒険者局局長を務めた後、サッコウに街長の後釜へ任命される。

 鉄の需要が復興により跳ね上がると見越して、鉱山の開発に力を入れた。

 これが当たり、街の人口は三倍以上に増加した。


元血溜まりの湖出張所職員:ムッサン(男性/62才/紅尾族)

 冒険者局の副長を経た後、鉱山開発の責任者となる。

 その耳の早さで、親友のホラックを陰から支え続けた。享年六十二歳。


――冒険者――


元剣士:ストラッチア(男性/?才/紅尾族)

 <復元>の征戦後、ズマ本国に戻り凡愚な兄たちを廃し南部水洛地を統率する。

 その後、七年掛けて北部水洛地の部族も配下に組み入れ、国をようやく一つにまとめ上げる。

 ニネッサ王妃との間には五男一女をもうけた。


元炎魔技士:ニネッサ(女性/?才/紅尾族)

 <復元>の征戦で右半身の麻痺を患うが、愛する王を公私ともに支え続けた。

 ズマ史上初の王妃のための後宮を造ったことでも有名。 


剣士:ラッゼル(男性/?才/紅尾族)

 <復元>の征戦後、ストラッチアらとともにズマに戻りその復興に協力する。

 犬好きで有名なためたびたび寄贈され、ついに犬専用の屋敷を造った。


元炎魔技士:バルッコニア(男性/56才/紅尾族)

 <復元>の征戦後、ズマ本国に戻り、各地の部族の長を説得する役割を担う。

 ストラッチアが王に即位後は、宰相となって支え続けた。

 今もシエッカとは仲が良く、よく手紙をやりとりしている。


元水魔技士:ラムメルラ(女性/44才/蒼鱗族)

 <復元>の征戦で、スライムの粘液に包まれた親友を助けるため両手の肘から先を失ってしまう。 

 その後は無腕の聖女と呼ばれ、ラムメルラの街をよく治め人々を助け続けた。

 先日、古い友人らと出会った後、置き手紙を残して消息を絶った。


元土魔技士:クガセ(女性/43才/茶角族)

 <復元>の征戦で、皮膚の一部と髪を失う。

 親友であるラムメルラを傍らで支え続け、無貌の英雄として称えられる。 

 同じく友人らの訪問を受けた後、行方不明となった。


元奏士:リコリ(女性/46才/蒼鱗族)

 妹であるラムメルラを手助けしながら、トリアラ群島連邦を支援し続け移民を多数受け入れた。

 後にモルダモと結婚、二女をもうける。

 妹の置き手紙には、最高の笑みを浮かべた。


元水魔技士:モルダモ(男性/54才/蒼鱗族)

 <復元>の征戦の後は、様々な案を出してラムメルラの街を陰からもり立てる。

 娘たちが母親に似て歌と楽器が上手なことが何よりの自慢。


戦士:キキリリ(女性/?才/紫眼族)

 <復元>の征戦の後は、各地を気ままに放浪する。

 その後、ハクリの開拓村に腰を落ち着け、ロロルフとの間に三男をもうける。


元雷魔技士:ネネミミ(女性/?才/紫眼族)

 姉に付き添いながら各地を放浪した後、ニニラスと結婚して三女をもうける。

 夫といっしょにハクリの首都ディンで材木問屋を営むが、週末には娘を連れて姉の村へ通う。


戦士:ロロルフ(男性/49才/紫眼族)

 キキリリに引っ張り回されて各地を巡った後、故郷のハクリに帰国。

 開拓村の村長をしながら、息子たちを鍛える毎日を過ごす。


元戦士:ニニラス(男性/47才/紫眼族)

 ネネミミを心配して各地に同行した後、思い切って結婚を申し込み承諾してもらう。

 持ち前の人の良さから人脈も多く、商売は安泰の模様。


戦士:ググタフ(男性/20才/紫眼族)

 <復元>の征戦で戦死。黒影の巨人へ一番槍を入れたことで有名。

 遺骸は故郷の村に埋葬された。


元盾士:ディアルゴ(男性/51才/茶角族)

 <復元>の征戦の後、料理人へ転向。

 央都でグランの本格郷土料理を出す店として有名になる。

 冒険者時代の知り合いも、よく食べに来るようだ。


元戦士:ソルルガム(男性/55才/紫眼族)

 <復元>の征戦の後、雷哮団を抜け冒険者も引退。

 ハクリに戻り政界へ躍り出る。

 神殿主体の旧来のやり方を廃し、多くの改革を断行した。


元戦士:リリララ(女性/49才/紫眼族)

 同じく雷哮団から抜け、ソルルガムとともにハクリに帰国。

 父のすすめる結婚相手を次々と断り、潔くソルルガムに嫁ぐ。一男二女の母親。


弓士:名もなき男(男性/?才/翠羽族)

 <復元>の征戦で非凡な働きを見せた弓士。その消息は不明である。


騎乗師:名もなき女(女性/?才/翠羽族)

 大穴へトールたちを運んだとされる謎の女性。その消息は不明である。


弓士:タパ(男性/52才/翠羽族)

 <復元>の征戦の後、しばらく遺跡の調査を手伝わされる。

 その後、リージニアリアへ帰郷。

 今は家名を捨て、羊を追って悠々自適に暮らしている。

 またみなし子を集め、弓を教えてもいる。


風魔技士:タリ(男性/52才/翠羽族)

 <復元>の征戦の後、兄と同じく遺跡調査に強制参加させられる。

 故郷へ戻ってからは、空を眺めながらのんびりと日々を送る。

 多くの子どもたちに風の読み方を教え、先生と慕われている。


元盾士:ガルウド(男性/60才/茶角族)

 <復元>の征戦の後、今度こそ本当に冒険者を引退しようしたが、遺跡の発掘調査に狩り出されてしまう。

 魔力瓶や魔力槽を発見した後、御者の経験から移送手段への転用を考案する。

 資料室室長のオレンや鍛冶職人のトルックらの協力を得て、魔力槽列車の実用に漕ぎ着ける。


元奏士:サラリサ(女性/50才/蒼鱗族)

 <復元>の征戦の後はしばらく子育てに追われたが、一息ついたところでムーをテーマにした楽曲作りを再開。

 ムー音頭やムー行進曲など、後世に残る名曲の数々を世に送り出した。


探索者:ルデル(女性/30才/茶角族と蒼鱗族のハーフ)

 地護樹と水奏樹という珍しい組み合わせの双樹持ち。

 ムーに憧れ探索者の道ヘと進んだ。

 現在は育児休暇中で、双子の世話に追われている。


剣士:ベッティーナ(女性/?才/紅尾族)

 <復元>の征戦後、父サッコウの依頼で各地に現れた旧央国の遺跡を探索する。

 そこで何かを見つけたらしいが、詳細は明らかにされていない。

 周辺六国で何度か姿を確認された後、消息を絶つ。


盾士:ゴダン(男性/?才/茶角族)

 <復元>の征戦の後、ベッティーナに付き添い、遺跡の調査に乗り出す。

 その後二人で周辺六国を回り、何かの調査を続けたが消息がいきなり途絶えた。

 妻の命日には墓に花が添えられているので、生存はしている模様。


盾士:シサン(男性/43才/央国人)

 <復元>の征戦の後、遺跡調査などで活躍する。

 遺跡探索局が設立後は、正式な探索者へ。

 いまだ現役で、ナンバーワン探索者パーティとの呼び声も高い。

 二つ名は"揺るぎなき鉄壁"。


剣士:リッカル(男性/41才/紅尾族と央国人のハーフ)

 <復元>の征戦の後、シサンに誘われ遺跡に乗り込む。

 剣舞流を正式に受け継ぎ、"踊る双朱"の二つ名で呼ばれる。

 かぶと虫ブリーダーとしても有名。

 正式な結婚はしていないが、双子の娘がいる。


弓士:ヒンク(男性/42才/央国人)

 同じく遺跡の調査を経て探索者となる。その頃にエックリアと結婚した。

 反対はしたが、息子も探索者の道へと進んだ。二つ名は"影縫い"。


元水魔技士:アレシア(女性/42才/蒼麟族)

 遺跡の調査が終了後に、シサンと正式に結婚。三人目の妊娠時に引退を決意。

 現在は子育てもかなり終わったため、そろそろ復帰を考えている。

 現役時の二つ名は"まばたきいらずの癒し手"。


炎魔技士:エックリア(女性/43才/紅尾族)

 遺跡調査の時点で頭角を現し、探索者となってからは本来の力を発揮し始めた。

 付けられた二つ名は、"煮えたぎる灼炎"。

 五人の中では一番、畏敬の念を集めている。

 

――元英傑――


剣士:アニエッラ(女性/?才/紅尾族)

 剣舞、死の踊り手、修羅の申し子と様々な二つ名を持つ伝説の剣士。

 <復元>の征戦の後、夜の帳亭を譲り渡し消息を絶つ。

 遺跡でそれらしい人影を見たとの噂は絶えない。


盾士:ムガルゴ(男性/?才/茶角族)

 <復元>の征戦で戦死。その慰霊碑は、大亀の甲羅の脇に建てられている。 


元風魔技士:シエ(女性/?才/翠羽族)

 <復元>の征戦の後、央国議会に参加し、交易神殿との調停役を務める。

 その後、交易神殿の総司教へ。


――その他――


かぶと虫:くろすけ(♂/26才/甲虫類)

 各地で子どもを掴んで飛び回る姿が目撃され有名になる。

 その後、寝ない子どもをさらいに来る怪物として伝説となった。


白猫:シロ(♀/3ヶ月/猫)

 ささみが好物。珍しくトールになつき、いっしょに寝ている。


最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

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【コミカライズついに145万部!!】
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― 新着の感想 ―
[一言] 二人とも嫁にしたのかな
[良い点] 大変楽しく読ませていただきました。 素晴らしい物語をありがとうございます。 全員好きですが特にムーちゃんは大変愛らしく、言動もとても子供らしくて、良く子供をご存知なのだろうと読んでいて感…
[一言] 読み応えのある、素晴らしいストーリーでした 感動をありがとう たまに、外伝がアップされるとうれしいです
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