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格闘技、始めませんか?  作者: 赤井"CRUX"錠之介


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トレーニングジムの民度について

 私は普段、区営体育館に併設されているトレーニングルームにてウエイトトレーニングをしております。値段は一回百五十円から五百円の間ですね。頻度は、週に二回いけるかどうか……というラインです。

 なので、月に五千円かからないですね。上手くいけば、二千四百円で済みます。

 ちゃんとしたトレーニングジムの月会費ですが、ゴールドジムだと一万円以上、エニタイムだと七千円以上です。ちなみに、チョコザップは三千円ちょいですが、あれは……個人的には、ちょっと無理ですね。

 

 ただ、こうした区営や市営のトレーニングルームには、厄介な問題があります。それは、マナーの悪さです。これまでにも、この点には触れてきましたが、今回はさらに深く書いていきます。




 私は日によっては、夕方から仕事に行くことがあります。その際、昼間にトレーニングをするわけですが……この時、だいたい老人たちが溜まっています。そう、こうした場所は老人だと半額以下で使用できるのですよ。なので、暇な老人たちの溜まり場となっているケースがあります。

 この老人たちの中には、かなり面倒なタイプの人がいるのですよ。


 まず、彼らは空気を読まず行動します。いや、それどころかルールも守らないこともあります。

 コロナの頃ですが「更衣室を使用するのは、一度にふたりまでです」というルールになったことがありました。

 そんな頃のことですが、私は更衣室にて着替えておりました。その時、更衣室のドアが開いたと思ったら、ドカドカと入ってきたのは爺さんたちです。それも三人……彼らは、私のことなど気にもせず、喋りながら着替えていました。

 私は内心ブチキレそうになりながらも、冷静に着替え出ていきました。出る間際にふと見てみると、彼らは着替えそっちのけでベラベラ喋っていました。


 また老人の中には、空気読まずトレーニングしている人の前をズカズカ通っていったり、トレーニングしている人との適度な間隔がわからず、すぐ近くでトレーニングを始めてしまう人もいます。これは、かなり厄介ですね。

 一度、なんだこれ……と思ったのが、バーベルスクワットをやろうとした時のことです。

 私はラックにバーベルをセットし、さてスクワットやるか……と思った時です。老人が現れ、私のすぐ横で何やら始めてしまったのです。

 その老人がいると、私はスクワットできません。経験者ならわかるでしょうが、スクワットラックでは、まずセーフティラックにセットしてあるバーベルを担いで下がります。そこでスクワットをするのですが、老人はそのスクワットをするスペースの横で何やら始めてしまったのですよ。

 この時ばかりは、見かねたスタッフが言ってくれて助かりましたが……ただ、こういう「トレーニングスペース」を把握していない人は少なからずいます。

 

 あと、必ずいるのが……マシンの上で、休憩しつつ若いスタッフと世間話を始めてしまう人。これは、男女関係なくいますね。

 もはや、ただで来られるキャバクラかホストクラブと勘違いしているのか……いや、これは言い過ぎかもしれませんね。すみません。ただ、こういう場面は市営や区営の体育館では日常茶飯事なのは間違いありません。

 まあ、何をしようが別に本人の自由ですし、ストーカー事案にならない限りは勝手にやってくれ、なのですが……マシンの順番を待っている時だけは、さすがに勘弁してくれと思いますね。




 こうした事態を避けたいのなら、高い金を払ってでも、ちゃんとしたジムに行った方がいいです。安い場所ほど、こうした人間と遭遇する確率が上がるのは間違いありません。







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― 新着の感想 ―
私も近所のジムに通っていますが、異性の若いスタッフに長々と話しかける高齢者は目につきますね。用事があって声かけたくても、話の隙が無いくらいのマシンガン・トーク。隙を見て話しかけると、邪魔をされたような…
近所にジムがないので、有るだけうらやましいです。公営ジムの会員カード作ったけど、遠くて寒くて結局行ってない(๑•́ ₃ •̀๑)
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