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私が占い師になった理由。

作者:月灯
最新エピソード掲載日:2026/02/14
《二つの前世と、はるか昔の祈りを継ぐ占い師の物語》

気がついたとき、アリアは見知らぬ異世界にいた。その胸には、二つの前世の記憶が残されている。

一つは、王宮に仕える占い師として国と人の行く末を占っていた人生。
もう一つは、日本で雑誌編集者として働きながら、人の心に寄り添っていた人生。

どちらの人生でも、彼女は占いと祈りに関わり続けていた。

なぜ自分はこの世界に来たのか。
何を思い出し、何を忘れているのか。

理由も目的も分からないまま、それでもアリアは「今できること」を選び、街角で占いを始める。

やがて明らかになるのは、はるか昔、斎(いつき)として祈りを捧げていた母方の先祖の存在。
そして、古代王家と契約した“虹色の守護獣”の存在。

癒せなかった想い。
選ばなかった未来。
名付けられなかった後悔。

旅と出会いの中で、アリアは少しずつ、自身の記憶と向き合っていく。

これは、誰かの運命を変える物語ではない。

誰かのそばで、灯を消さないための物語。

心を照らす、異世界ヒューマンファンタジー。

※月・水・土の週三回更新となります
エピソード 101 ~ 200 を表示中
第七章 過去と未来をつなぐ旅
第八章 虹の羅針盤が指す方へ
エピソード 101 ~ 200 を表示中
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