表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

不遇令嬢シリーズ

【不遇令嬢はエルフになりたい】〜介護要員として辺境の祖父の屋敷で働くよう命じられたが、ざまぁする間もなく実家が没落した件〜

最新エピソード掲載日:2026/02/14
秘匿すべき化け物──それが、密かに付けられた彼女の呼び名であった。

アリアは貴族令嬢として生まれながら、まともに属性魔法が使えないために、虐げられて育った。幼い頃に患った大病のせいで、ハーフエルフの疑いを持たれるようになり、迫害される存在となってしまったのだ。
亜人種差別が著しいこの国では、政略結婚の道具にさえならないと見限られ、辺境で暮らす祖父のところで介護でもしていろ(そして二度と戻ってくるな)と家を追い出された。
「あれでも俺の父親だからな。手伝いくらいは差し向けてやるかと思っていたが――ちょうどいい、お前が行け。亜人と異端者は、仲良く辺境の荒れ地で暮らすがいい」

自身に令嬢としての価値がないことを理解していたアリアは、将来は冒険者として生きる決意を固めていた。継母と義妹が牛耳る家で一生過ごすよりはマシ、と躊躇うことなく旅に出た。

できるなら、祖父の力を借りて継母と義妹を断罪したかった。
あの二人は、アリアの実の母を殺した。次はアリアと、兄のアルトを殺して家督を乗っ取るつもりなのだ。
しかし、旅の途中で刺客に襲われ、たった一人の従者は瀕死。
途方に暮れていたところを、剣士と魔法使いの二人組の冒険者に助けられ、一緒に旅することとなった。
けれど辺境の地にたどり着くためには、恐ろしい魔物が跋扈する荒野を抜けなければならない。四人は新しい仲間を探すために、有名な大魔法都市へと向かうのだった。

はたしてアリアは、継母の企みを阻止して平穏を手に入れることができるのか──?
魔法使いとしてのアリアの成長と、従者である獣人少年の密かな想い。新たな仲間との交流や、祖父との邂逅。辺境の地でアリアの人生は大きく変わることとなる(はず)。

──実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か??

※諸事情により、異世界恋愛→ハイファンタジー→異世界恋愛へとジャンルを移動しました。
※一言で言うなら、ドアマットヒロインが家から追い出された後の冒険の話(現在、目的地までの旅の途中)。
※ストックなしで連載しているため、更新は週1回程度です。
※AIは使用していません。
※タイトル回収まで時間がかかりますのでご了承ください(当初予定の3倍)。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 288 を表示中
219.取っ組み合い
2025/01/13 14:59
220.水も滴る……
2025/01/14 00:20
221.とある貴族の……
2025/02/01 01:29
222.約束された別れの日
2025/02/09 02:22
223.妖精の取り替え子
2025/02/12 00:06
224.疑問
2025/02/16 13:15
225.勝敗の条件
2025/02/25 01:41
226.赦しを請う事
2025/02/26 00:20
227.本音と独白と心の秘密①
2025/03/09 09:58
228.本音と独白と心の秘密②
2025/03/09 14:00
229.本音と独白と心の秘密③
2025/03/09 18:00
230.村の集会所
2025/03/12 21:25
232.宴会②(テンカの実)
2025/04/01 00:00
233.宴会③(村の掟?)
2025/04/01 00:20
235.宴会⑤(放蕩息子)
2025/04/17 07:16
236.宴会⑥(ユージュ)
2025/04/26 11:26
237.宴会⑦(辺境と傭兵)
2025/05/03 00:14
238.宴会⑧(騎士と傭兵)
2025/05/04 00:41
241.宴会⑪(迷案)
2025/05/07 01:29
242.宴会⑫(特別扱い)
2025/05/08 02:17
244.宴会⑭(甘味料)
2025/05/17 00:20
245.宴会⑮(あの事件)
2025/05/18 18:06
286.宴会終わり〜翌朝
2026/02/01 00:45
288.不安と不穏
2026/02/14 00:20
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 288 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ