表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネ。  作者: 伊達教宗
第27章 勇壮なる大行進と交流演習っ!!東京サミット国際合同軍事演習会っ!! 3
473/481

351話 東京サミット国際合同軍事演習会っ!!! 54

アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月28日・午後15時45分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・万代湾・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式・各国国家元首並びに政府閣僚幹部及び軍幹部と関係職員乗船客船・大型客船飛鳥京号・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式抽選招待観覧客乗船の東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式開催海域・各船舶航行海域にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典・特別国際合同観艦式での日本国海上自衛隊・護衛艦隊の紹介はjまだまだ続いて居た。



「続きまして現れましたのは、海上自衛隊に所属する改修艦艇や補助艦艇艦艇の登場です。」とアナウンスされると、海自隊員たちが敬礼をしながら、サミット参加諸国の国家元首たちの前を通り過ぎて行く。




改修護衛艦くろべ・てんりゅう


 旧式化が進んで来た訓練支援艦であるくろべ・てんりゅうを即戦力の軽量駆逐級護衛艦として魔改造しようと言う構想から改装工事なされた艦艇で、この世界線での訓練支援艦であるくろべ・てんりゅうは、あさぎり型護衛艦をベースに建艦されて居た。  




改装工事後は以下の通りと成って居る。

基準排水量3,500トン

満載排水量4,900トン

全長137 m

最大幅14.6 m

深さ8.8 m

吃水4.4 m(5番艦以降4.5m)

機関方式COGAG方式

主機SM1Aガスタービンエンジン(13,500ps)×4基

推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸

出力54,000ps

電源

M1A-02ガスタービン主発電機(1,000 kW)×2基

ディーゼル主発電機(600 kW)×2基

最大速力30ノット

航続距離6,000海里(20ノット巡航時)[1]

乗員220名

兵装

62口径76mm単装速射砲×1基

高性能20mm機関砲×2基

(CIWS Mk.15 mod.2)

シースパロー短SAM 8連装発射機×1基

ハープーンSSM 4連装発射筒×2基

アスロックSUM 8連装発射機×1基

324mm3連装短魚雷発射管×2基

搭載機HSS-2B/SH-60J/SH-60K哨戒ヘリコプター×1機



訓練支援艦・たにがわ・はっかい・のりくら


 旧式化が進んで来た訓練支援艦であるくろべ・てんりゅうを即戦力の軽量駆逐級護衛艦として魔改造しようと言う構想から改装工事なされると共に、代替わりする予定だった新型訓練支援艦で、たかなみ型護衛艦をベースに建艦されて居る。




要目

基準排水量4,650トン

満載排水量6,300トン

全長151 m

最大幅17.4 m

深さ10.9 m

吃水5.3 m

機関方式COGAG方式

主機

LM2500ガスタービンエンジン(16,500ps)×2基

SM1Cガスタービンエンジン(13,500ps)×2基

推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸

出力60,000ps

電源

川崎M1A-25ガスタービン主発電機(1,500 kW)×3基

ディーゼル停泊発電機(600 kW) ×1基

最大速力30ノット

乗員175名

兵装

54口径127mm速射砲×1基

高性能20mm機関砲(CIWS)×2基


BQM-34AJ 高速標的機×4機

BQM-74E 無人標的機チャカIII×4機

その他

標的機多重管制装置

ミサイル評価装置

レーダー

OPS-24B1基

OPS-28D 対水上捜索用×1基

OPS-20 航海用×1基

ソナー

OQS-5-1 艦首装備式×1基

OQR-2 曳航式×1基



試験改修艦あすか。


 元は海上自衛隊と防衛省の開発試験用護衛艦だったが、転移災害によるアースティア世界の世界事情とローラーナ帝国との紛争多発事態が想定される事から、艦艇不足を解消を目的として実戦護衛艦へと改修される事に成った護衛艦のこと。


 西方海自派遣支援艦隊・通称・ダバード・ロード王国派遣支援艦隊・略称名・ダバ派遣支援艦隊の西方諸国への派遣支援の為に急遽編成された、西方面海自派遣艦隊・通称・ダバード・ロード王国派遣艦隊・略称名・ダバ派遣艦隊へと派遣されて居る。


 それに伴い次級試験艦として、試験艦かしはらが建造されて居る。



基準排水量4,250トン

満載排水量6,200トン

全長151.0m[1]

最大幅17.3m[1]

深さ10.0m

吃水5.0m

機関COGLAG方式

主機

LM2500ガスタービンエンジン×2基

LM2500ガスタービン発電機×1基

出力43,000PS[1]

推進器スクリュープロペラ×2軸

速力最大27ノット

乗員72名+試験要員100名

兵装

Mk.41 mod.17 VLS×8セル

3連装短魚雷発射管 × 1基

搭載機ヘリコプター1機搭載可能

C4ISTAR射撃指揮装置3型

レーダー

OPS-14 対空捜索用

OPS-18 対水上捜索用

ソナーOQS-XX 艦首・艦底装備式



改装後はたかなみ型護衛艦の兵装を流用して居る。

兵装

54口径127mm速射砲×1基

高性能20mm機関砲(CIWS)×2基

Mk.41 mod.9 VLS(32セル)×1基

シースパロー短SAM

(ESSMに後日対応)

VLA SUM

90式/ハープーンSSM 4連装発射筒×2基

324mm3連装短魚雷発射管×2基

搭載機SH-60J/K哨戒ヘリコプター×1(2)機

C4ISTAR

OYQ-31 C2T




試験艦かしはら


 元は海上自衛隊と防衛省の開発試験用護衛艦だったが、転移災害によるアースティア世界の世界事情とローラーナ帝国との紛争多発事態が想定される事から、艦艇不足を解消を目的として実戦護衛艦へと改修される事に成った護衛艦の代替え試験用護衛艦で、船体はあさひ型護衛艦の設計構造を流用して居る。


 噂ではあすかで実験試射して居たレールガンの実戦用プロトタイプの発射装置が設置され、実射実験を行うとの噂が有る。


 基準排水量5,100トン

満載排水量6,800トン

全長151 m

最大幅18.3 m

深さ10.9 m

吃水5.4 m

機関方式COGLAG方式

主機

LM2500IECガスタービンエンジン×2基

電動機×2基

推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸

出力軸出力: 62,500 ps

電源

IM400ガスタービン発電機×2基 (各2.8 MW)

S12Uディーゼル発電機×1基 (各1.8 MW)

最大速力30ノット

乗員約230名

兵装

62口径5インチ単装砲×1基

高性能20mm機関砲(CIWS)×2基

Mk.41 mod.9 VLS(32セル)×1基

ESSM短SAM

07式SUM

90式SSM 4連装発射筒×2基

324mm3連装短魚雷発射管×2基

搭載機SH-60K哨戒ヘリコプター×1機

C4ISROYQ-13情報処理装置

レーダー

OPY-1 多機能型×1基

OPS-48 対水上用×1基

OPS-20 航海用×1基

ソナーOQQ-24

(艦首装備式+OQR-4 曳航式)



掃海母艦ぶんご・くなしり・しゃこたん


基準排水量5,650トン

満載排水量6,850トン

全長141 m

最大幅22 m

深さ14 m

吃水5,4 m

主機三井12V42M-Aディーゼルエンジン×2基

推進器スクリュープロペラ×2軸

出力19,800 bhp

最大速力 22ノット

乗員160人+司令部10人

兵装

62口径76ミリ単装速射砲×1基


機雷敷設装置3型×1式

搭載機MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

FCS81式射撃指揮装置2型-22F


レーダー

OPS-14B 対空捜索用×1基

OPS-39C 対水上捜索用×1基


あわじ型掃海艦あわじ・ひらど・えたじま・のうみ


基準排水量690トン

満載排水量780トン

全長66.8m

最大幅11.0m

深さ5.2m

吃水2.7m

機関方式ディーゼルエンジン × 2基

推進器スクリュープロペラ × 2軸

出力2,200馬力

速力14ノット (26 km/h)

乗員54名

兵装JM61R-MS×1門

レーダー

OPS-39H 対水上捜索用

光学式監視装置レーザ・レーダ

ソナー

OQQ-10 掃海艦ソーナーシステム

OZZ-2 水中無人機(UUV)

OZZ-4 機雷捜索用水中無人機(中型)

特殊装備

掃海装備


小型係維掃海具1型改

感応掃海具1型改

掃討装備


自走式機雷処分用弾薬(EMD)

その他OXX-2 情報収集用ROV



ひらしま型掃海艇・ひらしま・やくしま・たかしま


基準排水量570トン

満載排水量650トン

全長57メートル (187 ft)

最大幅9.8メートル (32 ft)

深さ4.4メートル (14 ft)

機関方式CODOE方式

主機・三菱6NMUディーゼルエンジン×2基

・補助電動機×2基

推進器スクリュープロペラ×2軸

出力2,200馬力

電力ディーゼル主発電機 (400kW)×4基

速力14ノット (26 km/h)

乗員48人

兵装JM61-M 20mm多銃身機銃×1門

搭載艇・4.9m型複合作業艇×1隻

・ジェミニ・ディンギー処分艇×1隻

C4ISTAROYQ-201 掃海艇情報処理装置

レーダーOPS-39 対水上捜索用

ソナー・ZQS-4 機雷探知機

・サイドスキャンソーナー4型

特殊装備・水中航走式機雷掃討具S-10

・小型係維掃海具1型

・感応掃海具1型


えのしま型掃海艇・えのしま・ちちじま・はつしま



基準排水量570トン

満載排水量660トン

全長63メートル (207 ft)

最大幅9.8メートル (32 ft)

深さ4.4メートル (14 ft)

吃水2.5メートル (8.2 ft)

機関方式CODOE方式

主機・三菱6NMUディーゼルエンジン×2基

・補助電動機×2基

推進器スクリュープロペラ×2軸

出力2,200馬力

電力ディーゼル主発電機 (400kW)×4基

速力14ノット (26 km/h)

乗員48人

兵装JM61-M 20mm多銃身機銃×1門

※23MSCではJM61R-MSへ変更

搭載艇・4.9m型複合作業艇×1隻

・ジェミニ・ディンギー処分艇×1隻

C4ISTAR

OYQ-201 掃海艇情報処理装置 NYRQ-1 衛星通信装置


ORQ-2 洋上無線ルーター

レーダーOPS-39 対水上捜索用

ソナー・ZQS-4 機雷探知機

・サイドスキャンソーナー4型


特殊装備


・水中航走式機雷掃討具S-10

・小型係維掃海具1型

・感応掃海具1型


ひうち型多用途支援艦ひうち・うおう・あまくさ・げんかい・えんしゅう


基準排水量980トン

満載排水量1,400トン

全長65.0 m

最大幅12.0 m

深さ5.8 m

吃水3.5 m

主機6MG28HXまたは6DKM28 ディーゼルエンジン×2基

推進器スクリュープロペラ×2軸

出力5,000馬力

速力15ノット (28 km/h)

乗員40名(「げんかい」から45名)

兵装12.7mm機関銃×2丁

(分類上は小火器扱い)

搭載艇

6.3メートル級複合型作業艇×1隻

7.9m内火艇×1隻

バラクーダ自走式水上標的×2隻

レーダーOPS-26 対水上捜索用[1]×1基


しょうなん型海洋観測艦しょうなん 


にちなん型海洋観測艦にちなん



あこう型海洋観測艦あこう


 正史世界線でならば、あかしに成る筈だった海洋観測艦が、艦名を変えた形の観測艦のこと。そのあかしは旧海軍の命名由来に倣って補給艦・あかしと成って居る。


基準排水量3,500t

満載排水量4,700t

全長113.7 m

最大幅17.8 m

深さ9.2 m

機関ディーゼル電気推進

出力4,600馬力

推進器

アジマススラスター×2基

バウスラスター×2基

速力16ノット

乗員約90名


はりま型音響測定艦はりま・あき・びんご


 正史世界線でならば、ひびき型と命名される筈だった海洋観測艦が、艦名を変えた形の観測艦のこと。そのひびきは旧海軍の駆逐艦だった響にの由来に倣って、護衛艦・ひびきと成って居る。


基準排水量2,900t

満載排水量3,800 t

全長67.0 m

最大幅29.9 m

深さ15.3 m

吃水7.5 m

機関方式ディーゼル・エレクトリック方式

主機

三菱S6U-MPTKディーゼル発電機×4基

推進電動機×2基

推進器スクリュープロペラ×2軸

出力3,000馬力[1]

速力最大11ノット[1]

航続距離3,800海里 (10kt巡航時)

乗員40名[1]

搭載機ヘリコプター甲板のみ

レーダー

OPS-18-1 対水上捜索用

OPS-29 航海用

OPS-26 航海用

ソナーAN/UQQ-2 曳航式




「海戦だけが水軍・海軍の華では無いと言う事か?」


「実に様々な補助艦艇がありますなぁ~?」


「補給艦・輸送船だけでなく、敵艦への罠を張る専用艦隊まであるのか?」


「それだけでは無い様だな。海洋観測専用艦艇まであるとは恐れ入りる。あれが有れば、万が一への備えも万全だろう。」


「他にも試験専用艦に、多用途艦艇と演習専用艦艇までとは、二ホン海軍たる海上自衛隊と言うのは、実にバラエティー豊かな艦艇を保有して居る。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たちであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ