小さな詩と童話、掌編 読んでやさしい 言葉たち 作者: こまの柚里 掲載日:2020/05/05 ほんのり ほのぼの ふんわり ふわり のびやか しなやか かろやか のどか 草木が のびて つぼみが ゆるむ 若葉に こぼれる 朝の露 のんびり のびのび ほっこり ほろり はれやか なごやか ひろびろ ゆたか 花びら ひらいて 光が 満ちる 冴えた 空ゆく 鳥の群れ はんなり すんなり ゆったり ゆるり おだやか たおやか しとやか しずか 花が とじても 香りは のこる 澄んだ 夜空に 流れ星 簡単な言葉あつめ、その2。 今回は童謡風にしてみました。 でもやっぱり、まだ200字になりません。これでどだ。 イラストは瑞月風花さまよりいただきました。