人物紹介(ダイスケ・カレン・レオ・リーナ・他追加予定あり)
人物紹介
・和久井ダイスケ
・芹沢カレン
・矢崎レオ
・リーナ(玲奈・フォン・エカテリーナ)
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和久井ダイスケ
年齢 : 16
血液型 : B
身長 : 177
ハーモニア大学附属学院には「サポート教師」としてスマロゲームの授業をする為に編入してきた。スマロゲームの授業以外は普通の生徒として在籍。
明るく自由奔放で、社交的。人間観察と直感力に長ける。悪態も飄々と躱すメンタルの強さも持つ。
遠距離での後方支援が得意。特に銃の扱いに長ける。リュウとは唯一無二の親友で、影縫いを逃亡しナオキに保護されてから数年を兄弟のように過ごしていた。
芹沢カレン
年齢 : 16
血液型 : B
身長 : 170
芹沢ユウジの娘で、リュウの影縫い時代の同僚。
1年前にアヤカのボディガードを解雇されたリュウの代わりにアヤカのボディガードを務めるようになる。
クールで知的な雰囲気を醸し出す、神秘的な緑色の瞳を持つ少女。
常に精巧な分析の元に判断し行動する為、彼女の動きは迷いがなく的確だが、完全に不測の事態に陥った時は突発的な行動を取りやすい。故に行動を読むことが困難なダイスケやアヤカのようなタイプは相性が悪いらしく時折翻弄されることがある。
アヤカの監視の為にボディガードのを務めるが、就任初日に「カレンちゃん」呼びをされ肩を落とす。リュウ曰く、1年経った今では傍から見れば仲の良い友だちそのもの。しかし彼女の真意は定かではない。
12の頃にアヤカの父澤谷ソウイチと面識があり、カレンと言う名前に込められた意味を知り困惑する一面を見せた。
矢崎レオ
年齢 : 16
血液型 : B
身長 : 175
ハーモニア大学附属学院に多大な融資をする矢崎財閥の御曹司。そしてアヤカの婚約者。
子供の頃から絵画が好きな父親の趣味で英才教育を受けたが、実を結ばず、学院に入学してからはクラスメイトだった真田タクミの才能に嫉妬し陰湿ないじめを繰り返していた。
精神的に未発達で周囲に自分を大きく見せようとするが、肝心なところでは行き詰まり、周囲に丸投げする傾向がある。
アヤカの婚約者となった彼は「妖精と人間の懸け橋となった救世主」のような存在として生徒達に尊敬されている。
アウリスブリッジに午前6時に現れるタクミの絵画を見ながら、今でも絵画は続けているらしい。
玲奈・フォン・エカテリーナ
年齢 : 19
血液型 : O
身長 : 163
閉鎖されたハーモニア大学附属学院で卒業を迎えた元高等部3年生。
学院の教師は数名を残し、閉鎖空間になる前に都会に非難。リーナを含む卒業した元高等部3年生が「代理教師」という立場で生徒の指導や学院内の自治を担当している。
総勢260名の「代理教師」を纏めているのが、彼女であり、皆は「リーナ先輩」と呼ぶ。
スイス生まれの財閥の令嬢。所作のひとつひとつに教養が滲むお嬢様。しかし「調和の儀」前に「獲物を狙う獣の瞳」を一瞬見せる。その後の演説では過激なワードと共感を誘う言葉を巧みに使い分け、生徒達を翻弄した。




