予告《エピソード27》魔族・人種族領主争いⅡ?
指揮官が国境の警備隊へ、命じました。国境を閉鎖だ!! エット、誰の命令でしょうか? 警備隊長は、聞いていました!
指揮官が、この件は領主さまから、命じられて来ているんだ。領主さまの命令と思え!! 分かりました!!
そこで、国境の警備隊長は、国境の閉鎖を、ワザっと? モタモタと命令をしていました =^_^=
その間に、次々と領民は急いで、魔王軍側へ向かって進んじゃっていましたよ。
指揮官が、サッサとゲートを閉めれば良いだろう!! と、怒鳴っていましたね。
すると、警備隊長は、列を途切れさせるのに、時間がかかるんですよ! と答えていました。
すると、今度は違うルートから? 森に抜け道があった? 領民は出て来ていました。
指揮官が、その違うルートの領民へ向かって。おい!! 貴様ら! 戻って来い!! 一体どこから、出て来たんだ!! "(-""-)"
そう怒り出しても、流出は止まりませんね!! ましてや、罰せられるのは、分かっているんです! 戻っては来ない!!
そこで、弩銃※を構えて、射撃をさせていました。
※中世の法規制のない時代の、超強力なクロスボウの様なものです(古くは『秦の始皇帝』の時代に使われていたのは、知られているようです)。
あれって、酷いと思わない? コウキとアリー、マリエとトモエが、国境のようすを、見に来ていました。
コウキも、とても怒っているようでした! "(-""-)"
服を着たゴブリンやオークが。矢を撃ち込まれた人を、助けに向かっていました。
すると、今度はそのゴブリンやオークへ向けて、弩銃を射撃させて来ました!!
『戦端は偶発的でも発生するもの』!!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




