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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
2章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?)

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《エピソード26》魔族・人種族勢力の変化?

流出が止まらない


 マリエが。それはさ、アリー姉の旦那さんに、聞くと良いよ! だってさ、私達には難しいことは、分からないからね!


 ああ! そうなんだね。じゃあ、戻ったら聞いてみるかな?


 でも、ダンジョンのほうは、今まで通りの、自給自足の食料調達に、なるんじゃないのかな?


 フーン! じゃあ、地球の仕置人を、続けていけば、いいのかね =^_^=


 それでアリーは、ダンジョン主〔アリーの旦那=コウキ〕へ。ダンジョンに戻ったので、話を始めていました。


 シンゴとコザキ。シュウサクとコギク達の話からですね。


 コウキは、この地を治める。9の魔王に呼ばれていたので、見に行けなかんでうよ。


 勇者一行の仲間たち2人の話を、聞いて満足気な表情でした。


 僕も、それは見たかったな! そんな将来の希望のあるなかで、あのカップルは、始められたんだね!!


 僕は、とても嬉しいし、本当に良かったよ! (^^)/


 うん、私もコザクとコギクが、嬉しそうだったので、良かったと思ってるのよ (^^)/


 しばらくは、こんな楽しい話題で、話をしていました (^^♪


 それを、密かにマリエとトモエが、覗きに来ていました。


 (まあ、私達も同じだよね! コザクとコギクが嬉しそうだったからね。嬉しいよね (^^♪ )



 でも、人種族との話しは、始めないのかね? アリー姉は、嬉しくて忘れちゃったのかな?


 そこから、人種族の話が始まりました。


 ねえ、コウキ、最近さ! 人種族たちが入り込んでるって、聞いたんだけどね? あれってさ、どうなってるのかな?


 ああ! あれね! それはね。あの戦いで、人種族たちの土地が荒廃しちゃってるでしょう?


 それが回復するまで、時間が掛っちゃうんだよね。回復するまで、何年も掛っちゃう、ものなんだよ。


 食べるものが、それまで、できないんだよね。


 それで、食べ物が同じだからね。9の魔王に頼って、来ちゃっているんだよ。


 9の魔王に、農耕地で農耕をして、出来た作物を献上することに、なっているんだってよ。


 それでも、ここなら食べ物もあるし、人種族の国より『税金』が安いんだってさ。


 それで、9の魔王は、自分の領地内で共存・共栄を、許したんだってよ!!


 それが、良いことに繋がれば、良いんだけどね! どうかな?


 人種族の国より流出が止まらないようだから、ソロソロね。人種族の国の領地から、何かありそうなんだよね!! (;=^_^=



《エピソード26》魔族・人種族!領主争い?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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