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落雷で活動休止

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




 ヂリヲン光線銃を取り返す為の会議を始めようとした瞬間だった。

 突然の落雷が学校を襲い停電した。


「みなさん。大丈夫ですか?」

「ああ。俺は大丈夫だ。だが真っ暗になったな」

「何も見えなくなったわね」

「…パソコンの画面が真っ暗…」


「本当です! まんねん童子のパソコンの画面が真っ暗になっています!」

「電源は入るわね」

「…テンちゃんついに逝く…」

「まだ分らん! 電源は入るんだ! パソコンに全く詳しくないまんねん童子がインターネットを見ながら復旧作業をしようとしてくれている!」

「だけど、あたし達の世界の休止は決定みたいね」

「…仕方ない…本命作品の更新を落としたら呪うわ…」

「そうね。あたし達の世界を犠牲にするのだから! それだけはやり遂げてもらうわ!」




 再び世界は閉じる。

 こんな事ならあと一回【卓上演劇編2】をやるべきだったと後悔しても過去には戻れない。

 誰か私に『死に戻り』の能力ください。

 雷落ちる前にパソコンの電源切るからぁぁぁ!!

 やはり死ぬのは怖いので『タイムリープ』でお願いします。

 作品の再開は未定です。



 今までこの下らない作品をお読みくださりありがとうございました。

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 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

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