表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/70

卓上演劇編1 キャラクター作り司の場合

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




「なぁ。 昨日あれだけ更新しておいて、今日は一話か?」

「まだ分かりませんよ。 今夜の執筆活動は始まったばかりです」

「…今日は筆が乗りそうだから無理かも…」

「あたし達の更新を忘れなかっただけ良しとしましょう!」




「そうだな。 司もう作ったのか?」

「10点振り分けるだけの簡単制作キャラクターだからね」

「あっ。 悪い。 言い忘れた。 各能力に最低1は振ってくれ」

「そう言う事は最初に言いなさい!」

「…本当…後付けは良くない…」

「鶴。 そんな事を言わないでくれ。 試しなのだよ! 不具合があったら、常にアップデートしながらやるのだよ……」

「…そう…」


「出来たわ! 攻撃力8、回避力1、生命力1よ。 斬って斬って斬りまくるわ!」

「最初から、極端なキャラクターだな。 お前の事だから想像はしていたが……」

「武器とかはどうするの?」

「今の所は、自由に想像してくれ。 何を装備しても構わないぞ」

「それじゃぁ、日本刀ね! 基本でしょ?」


「魔法は何にしたんだ?」

「聞くまでも無いわ! 通常戦闘で全ての出目が必ず1になる攻撃補助魔法よ!」

「名前長いですね」

「それじゃあ【絶対に命中する攻撃補助魔法】を略して【絶命魔法】よ!」

「…物騒な名前になった…」

「中二病が半眼開き始めてやがるな。魔法の名前も好きにしてくれ。 晶と鶴も、こんな感じで手軽に作ってくれれば良いからな」

「…分かった…」

「頑張ります」


「待ちなさい、私のキャラクターの設定をまだ言っていないでしょう!!」

「あぁ、後で聞くよ。二年後くらいに」

「二年後じゃ、卒業しているでしょう!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ