完全な活動報告 本命作品の(改)について
全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。
「…現在23:24分…」
「なんとか200文字を確保するのよ!」
「今日僕達には読者様たちへ謝罪しないといけない事があります」
「晶。どういう事だ?」
「本命作品を読んでくださっている読者様が、この作品を何人読んでくださっているか分からないのですが、現在本命作品で(改)が次々と付いているのは不要になった前書き後書きを消している為です」
「現在多くの読者様が(改)のついた部分へとアクセスして下さっているのです」
「2019/06/08の部分別アクセス数は衝撃的だったな」
「…第8部分まで20人を越えるアクセス…」
「ただし(改)が付いていない第7部分だけ圧倒的にアクセス数が少ないのよね……3です」
「その後、9日、10日と(改)が付いた部分だけアクセス数が増えているのです」
「読者様には本当に申し訳ない事をしたな」
「…今まで(改)ほとんど無かったから…」
「今まで作者が(改)をつける時は本格的に改稿した時だけだったものな」
「多くの読者様に改稿詐欺を働いてしまったわね」
「改稿と勘違いさせて申し訳ありませんでした!」
「とは言え前書き後書きを消すついでに少しだけは改稿しているのも事実」
「ほとんど変わりないけどな」
「第6部分までの改稿は最低でも2倍に文章量が増えていますからね」
「…18000文字を越えている話もあった…」
「流石に多すぎだよな。だけど第6部分まで1万文字を越えても読者様が読んでくださる事が分かって、月一更新も『1万文字くらいあっても大丈夫』と作者が思った事も事実」
「来月1万文字になるかは分からないけど、最低でも5千文字は書きたいわね」
「これからも『前書き後書きを消す』作業が続きます。改稿と勘違いさせる事になるかも知れませんが、作者の無駄に多くて長すぎる『前書き後書きを消す』事をお許しください」
「…今日は完全な活動報告…」
「時間も無かったからな。寂れた古井戸を見るよりは良いと作者が思ったのだ」
「…そう…」
「明日はあたし達の世界が作られる事を祈りましょう」
「そうですね」
現在23:45分。
一応誤字脱字の確認と文章の調整を考えると限界だ。
完全な活動報告で今日の世界を閉じます。
ごめんなさい。




