文字数稼ぎ2 決意表明
全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。
カリカリ。
カリカリカリ。
「なぁ。やってもやっても課題の量が増えていないか?」
「まんねん童子の課題が溜まっていっているのです」
カリカリカリ。
カリカリ。
「今回の更新。半分は昨日のコピペだよな?」
「…世界存続の危機…」
カリカリ。
カリカリカリ。
カリカリ。
「読者様を本気で怒らせるぞ?」
「迷ったわ。迷ったのよ」
「何をだ?」
「優先順位よ!」
カリカリ。
「絶対に落とせないのは月初めの本命更新ですね」
「作者。本当は来月分で一区切りつける気だったのよ」
「…時間的に苦しい…」
「時間に追われて本編制作も思うように進まないしな」
「土曜の夜までに週末の更新も制作しないといけませんし」
「昨日より確実に未消化の現実世界の課題も増えているよな?」
「…今週は土日が潰れそう…」
「やっぱ土日に執筆時間が取れないと無理か……」
「…無理…」
カリッ!
「残念だけど作者が切るなら間違いなく【この世界】からよ! 作者は何とか自分が作った締め切りを守る気があるわ。その証拠はあたし達の世界が更新されている事よ!」
「内容は全くありませんけどね」
「まぁ頑張ってもらうとしよう」
「…毎日4000文字更新していた時代に戻れば良いだけ…」
「今の状況で4000文字は完全に無理だが、余暇全てを執筆の時間に捧げれば、いけるな」
「…供物は必要…書いた以上はやってもらう…本命を落としたら…呪うわ…」
「ここまで来ると作者の活動報告と言うより愚痴ね」
「明日は今日よりまともな【世界】になる事を祈ろう」




