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文字数稼ぎ

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




 カリカリ。

 カリカリカリ。


「なぁ。俺達一体何をやっているんだ?」

「先生に出された課題を終わらせているのじゃないですか」


 カリカリカリ。

 カリカリ。


「本当の所はどうなんだ?」

「…文字数稼ぎ…」


 カリカリ。

 カリカリカリ。

 カリカリ。


「読者様を舐めすぎだろ?」

「迷ったわ。迷ったのよ」

「何をだ?」

「今日の更新に決まっているでしょう!」


 カリカリ。


「…更新する事に決めた…」

「読者様居なくなるぞ?」

「…書かなくても居なくなる…なら書いて居なくなるのも同じ事…」

「暴論だけど真実だからなぁ」




 何とか200文字を越えて今夜の更新を終える作者。

 明日からは同じ手は使えない!

 それだけは分かっているつもりです。

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 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

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