表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/70

卓上演劇編 追加ルール【隊列】

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




「卓上演劇編も何とか一区切りついたな」

「終わるまで途中は色々とグダグダだったわ」

「…まともな話が無い…」

「終わった事は置いておいて、とりあえず改善点があったらあげて欲しい」

「…今回はサイコロの目が良かっただけ…」

「作者もサイコロの目だけは嘘付かないで話を書いているけど、嘘みたいな出目だったな」

「最初の一回目だけは【6】で確定させていますけどね」


「改善点と言うよりも要望ならあるわね」

「何だ? 言ってみろ」

「何であたしに地獄の野良犬が集中したのよ!?」

「サイコロの出目。3分の1が3回出ただけだ」

「みんな同じ確率で攻撃されたら鶴っちのキャラの良さが生きないじゃないの?」

「確かにな……隊列作るか? 例えば1・2・3でクロウ、4・5でチハヤ、6で美雪とか」

「良いわね! 賛成よ」

「僕は良く分らないのでお任せします」

「但し隊列を組む時はデメリットも用意しよう。隊列を組まない時は『行動する順番は自由』だけど、隊列を組むと『前から順番に行動しないといけない』ってところだな」

「…全く問題にならないから良い…」


「鶴っち。どう言う事?」

「…元から…私…晶…司の順番で動く事が…一番効率的だから…」

「良く分らないけど鶴っちが言うんだから間違いないわね! 由宇決定よ!」

「そうか。じゃあ次回からは【隊列】をルールへと加えよう。みんなもそれで良いな?」

「はい」

「…んっ…」

「勿論よ」




「作者も俺達の世界を創ったら今日は現実の作業へと戻るからな。この辺りで切り上げだ」

「他の世界を創りに行くのですね?」

「…違う…」

「残念だけど今からやる作者の作業は文字を書かない作業なのよ……」

「今日中に終わると良いな!」

「僕達は応援しか出来ませんけど頑張ってもらいましょうね!」




【追加ルール】隊列

 前衛から順番で敵に攻撃されるサイコロの出目が1・2・3と4・5と6に変わる。

 隊列を組んだ時は、行動する順番も前衛からになる。

 隊列を組んでいない時は行動する順番を自由に決める事が出来る。




【プレイヤーパーティー】前衛から順番に表記


クロウ

    攻撃力 1    回避力 7+1  生命力 2+1

   特殊能力 全ての生命力を回復する魔法 1回


チハヤ & ユラ

    攻撃力 1    回避力 1    生命力 8+1

   特殊能力 生命力をダメージへと変換する全体攻撃魔法 2回


美雪

    攻撃力 8+1  回避力 1    生命力 1

   特殊能力 通常戦闘で全ての出目が必ず1になる攻撃補助魔法 1回

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ