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卓上演劇編1 こちら山奥村地獄の門前逗留所

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




「21時丁度。ようやく作者が執筆に入れたな」

「僕達の世界を更新したらお風呂に入って今夜は寝るそうですよ」

「…作者は疲れている…」

「じゃあ頑張って最低200文字書いてもらいましょう!」




 3人は【鬼を退治する者達が集う】店に入り、夕食を頼んだ。


「へい。お待ち! 日替わり夕食3人前」

「店員さん。このお店の名前は何て言うの?【鬼を対峙する者達が集う】店じゃあ店名長すぎるでしょ?」

「へい。【こちら山奥村地獄の門前逗留所】と申します。訳して【こちごく】でやす」

「…こち獄…」

「どこかで聞いた事があるような感じの名前ですが何が出来るのですか?」

「へい。食事処、寝所、依頼の掲示板など、地獄の門へ潜る人達の手助けをさせてもらっていやす」

「依頼もあるのね!?」

「へい。お客様方は初顔と見受けました。只今【戊】の地獄の門で出ている簡単な依頼は【地獄の野良犬退治】でやすね。報酬は宝珠アクセサリー1つ。好きな能力のアクセサリーを選んでもらえやす」

「…それは欲しい…どうしたら良い…」

「へい。【戊】の地獄の門の【ボスの部屋】にいる【地獄の野良犬のボス】を退治してくるだけでやす」

「地獄の門は必ずボスの部屋に行ける訳じゃないわよね?」

「そこは早い者勝ちでやす。負けない様に頑張って下せえ」

「まずは【地獄の野良犬】を倒しに行くわよ! 文句ある人挙手! 居ないわね」

「そう言えば僕達お金持っていませんよね?」

「…一文無し…」

「大丈夫でやす。地獄の門へ潜る方は山奥村から補助金が出て飲み食いと宿泊は無料でやす」

「至れり尽くせりですね」

「命を懸けて頂きやすから、その報酬の一部と思って下せえ」

「じゃあ。明日の朝に地獄の門へ出発ね。必ず【地獄の野良犬】を退治するわよ!」




「それで由宇。早い者勝ちってどう言う事なの?」

「3人が潜って帰って来た後、俺がサイコロを振る。1の目が出たら他の人が【地獄の野良犬】を退治してしまったって事だな」

「…ペナルティーは?…」

「特に無いから安心して潜ってくれ」

「今日はここまでのようですね。作者がお風呂に向かうようです」

「帰ってきたら、日曜朝の更新予約だな」

「僕達の世界は今日はここまでっぽいですね」

「今日はまっさきに私達の世界を書き始めたのだから許してあげるわ」

「…許す…」

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 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

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