ドワーフの女の子
全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。
部活終了のチャイムが鳴り、帰り道の四人の、下らない話。
「現在21時過ぎ。ようやく作者があたし達の世界の事を思い出したわね」
「日曜朝の更新分をまだ作り終わっていませんからね」
「そうなんだよ! 時間が色々足りないんだよ!」
「そんな訳で今日は、毎日更新だけを目的にした、最近作者が味わった驚きの事実を一つ」
「…まさに下らない話…」
「ドワーフって言うとさ。男も女も髭を生やした酒樽ってのが作者の中の彼らだったんだよ」
「そうね」
「【ヒロインランキング】でぶっちゃけた通り、作者の外見の好みは【チビ・デブ・眼鏡】」
「アラ〇ちゃんを奇跡の人と言っていたわね」
「そんな感じで知り合いへ自分の好みの外見を【眼鏡を掛けた髭無しのドワーフ】と説明したわけだ」
「したわねー」
「その後【ドワーフ】を作者がネット検索したら驚愕の事実が出てきた!」
「…可愛い女の子…」
「作者は日本の萌え文化を舐めていたな」
「よもやドワーフの女の子があんなに可愛くなっているなんてね!」
「今の世の中のドワーフの女の子のイメージは可愛い女の子なのか!?」
「どうかは分からないけど、作者の作ろうとしたドワーフ姫よりは人気あるでしょうね」
「…髭無しドワーフ姫と宿無し冒険者…」
「ああ、ネットでドワーフを検索して作者が没にした原稿だな」
「髭が無いどころか、酒樽でも無いのが、今のドワーフの女の子かも知れないですからね」
「日本の萌え文化は本当に怖ろしい!」
日曜朝の更新分を作る為に、下らない話で毎日更新を稼ぎ、作者はこの世界を離れます。




