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卓上演劇編1 装飾品自動生成システム

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




「アクセサリーのルールを説明するぞ。まずはこれを見てくれ」


 由宇が再び一枚のルーズリーフを皆に提示する。

 そこにはアクセサリーの自動生成ルールが書かれていた。




装飾品自動生成システム

 サイコロの目

  1・サイコロを振れる回数が2回増える。

  2・攻撃力上昇(更にサイコロを振り1の目が出たら+2)

  3・回避力上昇(同上)

  4・生命力上昇(同上)

  5・魔法使用回数増加(同上)

  6・他の魔法を覚える(任意)

  ※各能力値、魔法使用回数は累積しない。




「読んでも全く分らないわね。由宇。三行で説明しなさい」

「アクセサリーは1人につき2つまで。各能力と自分が最初から持つ魔法は合計で+4まで。他の魔法は合計で2回使えるようになるって事だな」

「…強いアクセサリーを拾うと自分が強くなる?…」

「鶴。それで正解だ」

「1の目を振ると【サイコロを振れる回数が2回振れる】とありますが、2つ能力値が上がるって事ですか?」

「晶は半分正解だ。1の目を振り続ける限りサイコロを振れる回数が増えるし、同じ能力を振ってしまったら1つになる可能性もある。その時は、更にサイコロを振り1の目が出たら+2へ、2回挑戦出来るって事だ」

「良く分らないわね」

「実際にやってみるさ。せっかくアクセサリーを拾ったのだからな。誰がサイコロを振る?」

「あたしでしょ?」

「僕は見てます。東海林さんどうぞ」

「…私も見てる…」


「よし、ではまずは最初にサイコロを一つ振ってくれ」

「(コロコロ)2ね」

「攻撃力上昇だ。更にサイコロを振ってくれ」

「(コロコロ)今度は5よ」

「これで、攻撃力上昇+1のアクセサリーが出たって事で確定だ」

「何となく分かったけど、確率的に全然強くなれそうに無いわね」

「そこは【アクセサリー合成】のイベントが部屋に用意されている」

「2つのアクセサリーを1つにして強くするのですね」

「晶。正解! 【アクセサリー合成】もその時になったら説明するが【地獄の門の中で全滅したら装備しているアクセサリー以外は全て失う】ってルールだけは覚えておいてくれ。

「…分かった…」




「あたし達の世界は今日はここまでよ。作者は大分熱が下がってきたけど、大事を取って後一日早寝をするようよ」

「今日の仕事を終えて夕方から今まで寝ていたじゃ無いですか? それにもう早寝って時間じゃ無いですよね?」

「むしろ寝過ごさなくて良かったな!」

「…本当…更新出来て良かった…」

「明日は日曜朝の予約更新だけは絶対に作らないとな」

「その為にも今日はゆっくりと寝てもらいましょう。じゃあまたね! こんな半分以上作者の活動報告を読んでくれている人が居る事を本人は驚きつつ感謝しているからね」

「…ありがと…」

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 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

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