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本日休業

 全員部活に参加が義務付けられた学校の部活動に馴染めない4人が繰り広げる部活動。




 三人は同時に市場の外れにある立派な建物の入口に辿り着いた。

 何故か、ここが【鬼を退治する者達が集う】と言われる店な事は、確信が持てた。

 美雪が店の引き戸を開けようとするが、戸が開く事は無かった。


「…選ばれし者のみが入店を許される…」


 次はクロウが開けようとするが、やはり開かない。


「あなたも選ばれなかったようですね」


 美雪とクロウが睨み合う中、チハヤが張り紙を見つけた。



『店主風邪で高熱の為、本日休業。またのご利用をお待ちしております』




「ちょっと由宇! どう言う事よ!? 全然話が進まないじゃ無いの!」

「作者、風邪ひいていてな。熱が38度越えてた」

「インフルエンザじゃないですよね?」

「まだ病院に行っていないからな」

「…明日も熱が下がらなかったら行く…」

「他人にうつすと不味いですからね」

「…大人しく寝ているのが一番…」

「そんな訳で今日は作者寝る事にしたわ。読みに来てくれた読者様に謝るわよ」

「「「ごめんなさい」」」

   「ごめん」 

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 この作品の前作はこちら。

主に会話で成り立つ世界

 作者本命作品はこちら。第6部分【異世界初の買い物】まで改稿。

せっかく異世界来たのに俺一人では無双出来ない

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