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幼女はレアな種族です!  作者: かいちよ
街へ行こう!
29/52

一緒に食べよう!

皆様ごきげんよう、かいちよです♪


ぎりぎり今日にまに合いました~♪

危なかった!

タイトルが思い付かなかったんだ!


今回は食事回です。

正直、次に繋げる閑話みたいなものです。


それではお楽しみください!

僕はログアウトして居間に向かった



「あ、お兄ちゃん、今日はちゃんと来たね!」


そこには妹の彩が料理を作って待っていた


「あれ?お父さんとお母さんは?」


「ん~まだお仕事みたい。電話したけど凄く忙しそうだった。」


「ん~そっか、まあ正式稼働してからまだ2日だもんね」



そう、僕の両親はFWOの運営だ

だから最近凄く忙しそう

昨日なんて朝まで帰ってこなかったし

もしかしたら、今日もかもしれない


「それより、彩料理作ってくれてありがとうね♪」


「ううん、大丈夫!それに、私が作った方が美味しいしね。」


「うぐ、それはその通りだけど、わざわざ言わなくていいんじゃないかな?」


「あはは、ごめんごめん」



僕は料理があまり得意ではない

作れるは作れるけど簡単なものしか作らない

一方、彩は料理は得意

結構美味しい

まあ、白雪さんにはおよばないけどね!

あれと比べちゃうのはかわいそうだけどね



「ん~、今日はカレーか」


「うん、そうだよ」


まさかの向こうのお昼とかぶってしまった

まあ、だからってどうもしないけどね

それにカレーは何食でもいける!


「それじゃあ、いただきます♪」


「いただきます。」


もぐもぐ


うん、普通に美味しい!

白雪さんのもいいけど、こっちもいいね♪


「そういえば、翼とは連絡とったの?」


「うん、さっき返事が返ってきたよ」


「なんの話だったの?」


実はひそかに気になっていた


「ん~翼おねえちゃんにお兄ちゃんには秘密にしてねって言われたからおしえない!」


「え~!」


く、翼のやつ~!


「それにすぐにわかるから」


ん~本当になんだろう?きになる~



僕は悩みながらカレーをもくもくと食べた



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


食べ終わってお風呂とか色々して

すでに寝れる体制になってから

自分の部屋に戻ってきた

さっそくログインしよ~


ん?なんかメールが届いてる。

なんだろう?

あ、翼からだ~。

えっと"今日はもうログインできそうにないからよろしくね"ね~

えっと"了解"っと

なにかあったのかな~?

理由書いてないし、もしかしたら彩のこととかかな?


まあ、いっか

白雪さん達に早く会いたいしログインしよ~



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ログインした


うん、例のごとく僕の右側が重い

咲ちゃんだな~


「おねえちゃん、おはよう♪」


あ、今回は起きてた


「うん、おはよう咲ちゃん。もう夜だけどね」


そう言いながら僕は咲ちゃんの頭を撫でた


「ふにゃ~おねえちゃ~ん♪」


やっぱり可愛い

それに髪の毛さらさらで癖になりそう


「あ、そういえばうーちゃんは?」


「まだねてるよ~ほら♪」


咲ちゃんの向こう側をみてみると


『きゅ~』


うーちゃんが寝ていた

お腹を上にして


うわ~こっちも可愛い~♪

毛もふわふわで、気持ちいい~



僕はいつのまにか

左手で咲ちゃんの頭を

右手で咲ちゃんの向こう側のうーちゃんを撫でていた


そうすると、もうほぼ咲ちゃんに抱きついている状態になってしまった

すると、咲ちゃんが


「にゅふ~、おねえちゃんぎゅー!」


僕に抱きついてきた



なにこれ!可愛いすぎない!

僕を萌え殺すきなの!

咲ちゃんはぷにぷにさらさらだし

うーちゃんはふわふわもふもふで

もうここはて天国だ~♪




「雅様」


!?


「うわ!白雪さん!いつからいたの!?」


「あ、すみません、雅様が起きたときにはすでにいたのですが、雅様と咲様と卯月様が可愛すぎて我を忘れてました。」


おふ、白雪さんらしい理由だ


「それで、雅様、夕食ができていますがいかがいたしますか?」


「あ、すぐに起きるよ。ほらうーちゃんおきて~」


『きゅ~(おはよ~)』


「おきてすぐだけどご飯だよ~♪」


『きゅう!(にんじん!)』


おお、跳ね起きた

どんだけにんじん好きなんだよ



「ほら咲ちゃんもぎゅーってしてないで」


「え~、もっとしてたい~」


「ん~、寝るときにしていいからね。ご飯食べに行こう」


「う~、わかった~」



咲ちゃんは渋々離れてた

そんなに僕に抱きつくのがすきなのかな?

まあ、可愛いから僕も大歓迎だけどね


「それでは皆様、いきましょうか」


「うん!」


ん~今日のご飯はなにかな~?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「あ、そういえば翼はログインできないって」


「そうなのですか?それでは余ってしまうかもですね」


あ~そっか、完全に忘れてた


「ん~、その場合どうするの?」


「アイテムボックスに入れとけば大丈夫ですよ。中は時間が止まってますし、それにこの家にはアイテムボックスと同じ仕様の倉庫もありますので」


「へ~それなら安心だね♪」


アイテムボックスの中って時間が止まるんだ~

知らなかった



「ねえねえ、ゆきしゃん!今日のごはんはなぁ~に?」


「ハンバーグですよ、咲様♪」


「え!ほんとうに!?やった~!さきハンバーグだいすき~♪」


「そうなのですか?よく覚えておきますね♪」



うん、ハンバーグが好きなんて咲ちゃんらしいね




ところでその時うーちゃんは




『きゅい~♪きゅい!!(にんじん~♪にんじん!!)』



にんじんの歌を歌っていた

うーちゃん、にんじん好きすぎでしょ・・・



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


皆席についた



「それじゃあ、いただきます♪」


「「いただきます!」」


『きゅい(いただきます)』



もぐもぐ

ふむ、やはり白雪さんのご飯は最高だ!

まだ二回目だけどね


「白雪さん、とってもおいしい!」


「ゆきしゃん、おいしい~♪」


『きゅい~♪』


「ふふふ、ありがとうございます。大きくはならなくていいですが、たくさん食べてくださいね♪」



なんか、一言多いぞ!!

うん、白雪さんだな~


「そういえば、白雪さん。リアルじゃなくて、こっちで寝ても大丈夫なのかな?」


「はい、大丈夫ですよ。むしろこちらで眠る方がいろいろ健康にいいらしいですよ?」


「え?そうなの?」


「はい、寝ようと思えば自動的に睡眠状態にできますし、それに目覚めもいいそうですよ?」


へ~そうなんだ~



「あと、ここだけの話ですが、こちらで眠ると時々クエストが発生する場合もあるそうです」


「え?クエスト?」


「はい。例えば、こちらでは基本夢は見ないのですが、急に夢に神様がでてきたり。ボロい安い宿にとまると、夜中に泥棒がやってきてクエストが発生するなど、色々ですね」


「へ~そうなんだ!」


「はい、まあ一般のプレイヤーたちには知られてませんけどね。宿の件だってただ安い宿に泊まると物が盗まれる程度の噂しかありませんしね」


「ふぇ~じゃあこれから、毎日こっちで寝ることにしよ~♪」


「はい、それがいいと思います。それに私たちも眠るぎりぎりまで雅様といれて嬉しいですしね♪」


む、嬉しいことを言ってくれるな~♪



「ゆきしゃんおかわり~♪」


『きゅ~!(おかわり~!)』


そんなことをはな話しているうちに

咲ちゃんたちはもうおかわりしていた


二人?とも早っ!僕もちゃんと食べないとね



そんなかんじで僕たちは夕食をとった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「ふ~たべたたべた~♪」


「おなかくるし~」


「もう咲ちゃん食べ過ぎだよ~」


「だっておいしかったんだも~ん!」


咲ちゃんはあのあともおかわりしていた

その小さな体のどこにあんなに入るのか


「まあ、それはわかるけどさ~」


「ふふ、ありがとうございます。メイド冥利につきます♪」



そんな僕たちをみて白雪さんは幸せそうだ



「それで、雅様?」


「ん?なに?」


「このあとですが」


ん?なにかあったかな?あとは寝るだけだよね





「お風呂どうされますか?」




「あ・・・・」




完全に忘れてた・・・・

読んでいただきありがとうございました♪


なんか咲ちゃんとのプチイチャイチャ回でしたね

卯月の出番をつくるのむずかしいな~


次回はお風呂回かな?

まだ話考えてません

どうしよ~


それでは次回もよろしくお願いします♪

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