表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幼女はレアな種族です!  作者: かいちよ
幼女と地下遺跡と新しい幼女
15/52

咲と毒リンゴとステータス

皆様ごきげんよう、かいちよです♪


ギリギリ本日二回目!かいちよです♪


いったい咲はどうなったのか!?

タイトルでわかりますけどね・・・

やり過ぎた感が否めない・・・・



それでは、どうぞお楽しみ下さい♪


さきちゃんが毒リンゴを食べてしまった!!



「咲ちゃんっ!!!」


「え?どうしたのおねえちゃん?リンゴおいしいよ?」


「え?大丈夫なの?」


「ん?なにが?」



あれ?ほんと本当に大丈夫そうだよ?



「あの、白雪さん、これって?」


「えっと、さき様が持っているリンゴは間違いなくウィッチアップルですので、もしかしたら、なにかそういうスキルを持っているのかもしれませんね。」



そうか、さきちゃんのステータスまだ確認してなかった・・・・



「なるほど、じゃあステータス確認してみようか」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


咲/サキ

種族:自動人形(オートマタ)


ステータス

HP 100/100

MP 100/100

STR 10

VIT 10

AGI 10

DEX 10

INT 10

MIN 10

LUK 1


スキル


種族スキル

【リミッター解除】【状態異常無効】【自然回復】【適応】


装備スキル

【飛行】【光魔法Lv10】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



うわぁ、すごいステータス

前に自分で強いっていってたけど本当だったんだ。

でも、それより気になることが・・・・


「白雪さん、【状態異常無効】があったよ。」



【状態異常無効】あらゆる状態異常を無効にする



「なるほど、それでウィッチアップルも大丈夫だったのですね」


「それと、白雪さん、気になることがあるんだけど」


「なんですか?」


「なんで、咲ちゃんのステータスにはレベルもスキルもないの?」



そう、さきちゃんのステータスにスキルもレベルさえも表記されてないんだ。



「ああ、それは自動人形(オートマタ)の特性ですね。」


「特性?」


「はい、自動人形(オートマタ)やゴーレムなどは自力で成長しません。ゴーレムなら鉱物、自動人形なら魔石を取り込むことで成長するのです。」


「なるほど、魔石って?」


「魔石はモンスターを倒すと稀にでてくる石です。それを取り込むことで、ステータスを上げたりたまにスキルが付いたりします。当然ランクが上のものの方が上がりやすかったり、スキルが付きやすくなったりしますね。」


「へ~。ところで、魔石ってこれのことかな?」



僕はあるアイテムを取り出した。



【ガーゴイルの核】

ガーゴイルの核となっていた最上級の魔石。



「なっ!雅様、それをどこで・・・・」


「なんか、勝手にアイテムボックスに入ってたの」


「多分ガーゴイルを倒した時のドロップアイテムですね。本当に稀にしか手に入らないのに、さすが雅様です♪」



そのとき、咲ちゃんが



「なにそれ~!!きれ~おいしそ~♪」



「おいしそう!?」



ちなみに魔石の見た目は完全にビー玉。



「やはり、自動人形(オートマタ)の源ですから本能で必要だと分かっているのでしょう。」



そうなんだ~

ん~じゃあ



「咲ちゃん、これあげるよ♪」


「いいの、おねえちゃん!?わぁ~い!ありがとう!じゃあ、さっそくいただきまーす」



咲ちゃんが魔石を口に入れた

すると・・・・・



ピカーン



「ふぇっ!まぶしいっ!」



咲ちゃんが光だした

なんか、最近こんなのばっかりな気がするな~



「ふぁ~、にゃにこれぇ~、きもちぃ~♪」



なんかすごい気持ち良さそうだね


そうこうしてるうちに、さきちゃんの光が晴れた


よしっ!

さっそくステータスを確認してみよう!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


咲/サキ

種族:自動人形(オートマタ)


ステータス

HP 200/200

MP 200/200

STR 20 (+20)

VIT 20 (+40)

AGI 20 (+40)

DEX 20

INT 20 (+20)

MIN 20 (+25)

LUK 1 (+20)


スキル

【鉄壁】【ブレスLv1】


種族スキル

【リミッター解除】【状態異常無効】【自然回復】【適応】


装備スキル

【飛行】【光魔法Lv10】


称号

【作られし者】【機械仕掛け】【リトルエンジェル】


装備

武器

【天使の輪】(頭装備)

防具

体:【リトルエンジェルコスチューム】

足:【リトルエンジェルシューズ】

装飾品:【小さな天使の羽】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【鉄壁】十秒間あらゆる攻撃を防ぐ。


【ブレスLv1】Lv1 ファイアブレス


【リミッター解除】三分間ステータス二倍。その後三時間ステータス1/5


【適応】武器スキルがなくてもあらゆる武器が装備できる。ただしアーツは使えない


【光魔法Lv10】Lv6、ハイヒール(範囲回復) 、Lv7 ハイキュア(範囲回復) Lv8、再生(部分欠損などあらゆるものを治す) Lv9 神域 (範囲再生、敵の侵入不可) Lv10 神の裁き(範囲攻撃魔法)


【作られし者】LUKが1から上がらない。(装備で上昇は可)


【機械仕掛け】人間にはできない動きをすることができる。


【リトルエンジェル】光魔法の威力が上がる。




うわ~、さすが最上級魔石

上がりすぎー!!

咲ちゃんが化け物になっちゃったよ~!!



「し、白雪さん。これみて・・・・」


「・・・・・・これはさすがに、ひどいです。」


「どうしたの?おねえちゃん、ゆきしゃん?」


あ、やばっ



「あ、いや~咲ちゃんが強くなってて、すごいな~って話してたの」


「ほんとに?へへん、そうでしょ~さきがおねえちゃんたちのことまもってあげるね~♪」


「うん、頼りにしてるね♪」


「はい、ありがとうございます♪」


『きゅいきゅい(ありがと~)』


少し罪悪感・・・・



「それじゃあ、さんぽのつづきしよぉ~」


「うん、そうだね♪とりあえずこのリンゴはアイテムボックスにいれて・・・・よし!いこう!」


「お~」


「はい、私はなにか無いように注意しておきますね」


『きゅいきゅい(いこ~♪)』




「おねえちゃん、て~♪」


「ん」


ぎゅ


「さんぽ~さんぽ~♪」



こうして平和に時間は過ぎていく。

読んでいただきありがとうございました♪


咲のステータス回でしたが

やり過ぎました・・・

チート集団の出来上がりです!


だいたい齊藤のせい


次回は前々回位?で言ってた

咲の番外編を入れたいとおもいます、多分


それでは、次回もよろしくお願いしま~す♪




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ