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佐渡ヶ島から始まる戦国乱世  作者: たらい舟
「轟襲滅進」

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第五十八話 ~轟襲滅進~

<越後国 直江津郊外 三分一原>



 突撃を命じた小川長資(おがわながすけ)は、自軍の中央付近を半兵衛達近習と共に進んでいた。


「先陣を任されるは武門の誉れ。しかも、相手が弱小とすればこれまた重畳! 我が軍が大いなる武勲を得ることになろう! 隣の垂水殿と共に、敵を討ち果たして見せん!」


 小川長資(おがわながすけ)の軍は、泥炭地に入った。ぬかるみ、足場が悪く、ここで矢を撃たれたら大きな被害となる。

「しかし、相手方の弓隊はまだ二町(およそ220m)以上も離れている。距離的に大きな被害とはならぬ。混戦となれば矢は撃てん。一早く進み、相手の槍隊とぶつかろう。ぶつかれば数で圧倒できるぞ!」


 名の知れた国人衆の首領は軍を鼓舞していた。

 だが、


「…… ん? なんじゃ?」


 いきなり佐渡軍の槍隊、弓隊がしゃがみ出した。


「まさかの命乞い? 我らの数の多さに恐れを為したか……?

 ふふふっ、笑止千万!! 戦は既に口火を切られた! 子どもとて容赦はせぬッ!」


 長資は愛用の刀を天に向けて突き上げた。


「進め! 降伏なぞ認めぬぞ! 全てを打ち破れっ! 突撃じゃ!」



 ドゴーーーーーーーーーーーーーン!!


「!?」

「何だ!?」


 轟音が戦場にこだました!


(いかづち)か?!」

「まさか! 晴天じゃ! 雷など落ちてはこぬ! 大丈夫じゃ!! すす……」


 め、と言おうとした矢先、長資は空から何やら小さい物が無数に飛来してくることを感じとった。


「……矢? いや、それよりは小さい、黒くて細い……」


 ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!


「グアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」


 何が起きたか分からなかった。

 しかし、気づいた時には遅すぎた!


「痛いっ! 痛いっ!」

「目がああぁぁっ! 腕があああっ!」

「何じゃ!? 蜂か!?」


 ガガッ


「ぐはっ……!」


 長資は鍛えてきた己の躰に突如異変が起きたことを感じ取った。喉、腹、足が火が付いたように熱くなった。否、それは痛みだった。長資の躰の至る所に何かが通り抜けたのだった。


「ぐぉおおっ! 何じゃ?! 分からんッ! だが痛い! 矢か? 矢がこんな……」


 痛みは全身を駆け巡った。だが国人衆をまとめる長としての責務を思い出し、長資は軍を鼓舞するために大声を張り上げようとした。 


「ずずめっ! すず……」


 だがそれはヒューヒューと穴から音が漏れただけだった。

 長資は気がついた。己の喉を貫かれたこと。羽茂本間照詮の陣から放たれた鉄釘が弱い喉仏を撃ち抜いたのだった。


「だ、ダメ、じゃ…… ご、声が、と届かぬ…… と、供は……? 半兵衛……!?」


 見回した小川長資。しかし、気づいた。

 自軍と、垂水軍の半数以上が、空から降ってきた何かに、頭を、腹を、腕を、腸を、貫かれて倒れていたことに。


「がっ! ふ、不覚……」


 長資は思い出した。風の噂で聞いたが戯言(ざれごと)と思い無視していたこと。


「は、羽茂ィ本間じょぅぜん…… あ、あ奴が、『天か魔か』と、言われでいだごと、ヲ……」


 長資の躰から血が止めどなく流れ出た。必死に手で押さえた喉。だが貫かれた喉の裏から血が滝のように流れ落ちた。


「ム、むネ゛、ン ……」

 

 長資は倒れながら、遥か遠くの人物を見た。

 七つ程の童が、腕を組み、天魔の如き恐ろしい顔をしていた……



_____________________





 デミカルバリン砲の砲音が轟いた。

 フレシェット弾は予想通りの効果を見せた。相手方の先陣、半数ほどに大きな損害を与えているようだ。


「敵方、死傷およそ…… 四百名!! 被害を免れた者は、こちらへ向かってきます!」

「迎え撃つぞ! 槍隊! 弓隊! 用意!」


 ジャーン!


「応っ!!」

 三間槍を構えた弥彦率いる槍隊、四方竹弓を構えた正義率いる弓隊が立ち上がった。迎撃準備だ。


「弓隊! つがえッ! 撃て!!」


 ヒュンヒュンヒュン!


 二百名の弓手から放たれる二百本の矢。()(ぶすま)という奴だ。

 TOTを意識して同時発射される矢。確実に向かってくる敵を射抜いていく。


 オーケストラの曲が流れてきそうだ。

 軽騎兵序曲? 違うな。ワルキューレの騎行か。


「矢の間を抜けた者が、向かってくるのう」

 環塵叔父が冷静に伝えてくる。動じない軍監は本当に助かる。


「槍隊、向かってくる敵を打ち払えっ!」


 こちらまで到達した敵は十数人。ファランクスのように並んだ羽茂本間の槍隊を突破は……難しいだろう。

 槍の長さも違う。組織力も違う。防具の質も違う。そして何より体格が違う。

 筋トレと重労働、それに運動30分~1時間以内の筋肉の回復期に合わせたタンパク質豊富な食事。これは前世で学んだ知識だ。みんなみるみる間にデカくなってきている。

 長槍を使いこなすためには、相応の筋力が必要だ。それも、瞬間的な筋力だけでなく、長期間でも疲れにくい持続的な筋肉もだ。重装備と筋力は二つで一つのセットだ。


 こちらの槍隊は、前に出なくていい。相手が進んでくるのを待ち構えていればいいのだ。

 向かってきた相手の槍の届かない距離から、敵の頭上目掛けて叩くように槍を振るう。一人、また一人と(うり)割りが如く粉砕していく。


「我が軍の損害、ほぼ無しッ! 敵方は大崩れで御座います!」

 勘助が叫ぶ。ここまでの戦果に心を踊らせているようだ。本来ならここで前に出てもいいが。


「まだだっ! 次が来るぞ! 首など後から取ればよい! 大砲隊! 冷却準備はいいかッ!?」

「冷却、完了で御座います! 次弾装填、いけます!」

 隻眼の山本勘助が答えた。


 砲撃の反動は車輪を付けた砲架で逃がした。が、それでも大砲はかなり下がった。着弾が逸れずによかった。これもネーデルランド軍人だったヤルノの力による所が大きい。


 大砲は、撃ったあとは物凄く熱くなる。

 その為、大砲隊の傍に、水を満杯に入れた水桶を大量に用意しておいた。ぶっかけて冷やさねば、使い物にならない。それでもぶっ壊れる可能性が出てくる。安全に撃てるのは、撃ててもう二発、という所だ。


「第二軍に向けて撃つぞ! フレシェット弾、用意!」

「承知! ふれしぇっと弾、用意!」


 相手方からすれば、大砲など想像も付かない兵器だ。運悪く雷に打たれて倒れた、くらいに思っているのだろう。二度の悪運は続かない、と考え、こちらに向かってきている。


「敵軍、泥炭地を渡ろうとしています! 残り四町(≒440m)! ……三町半!」


 俺は戦場ではメートル法を用いらせるようにしているが、まだそこまで通用はしていない。一町という単位が基本だ。勘助くらい有能な武将は、あっという間にマスターしている。そのうち全てメートル法で領内を統一したいくらいだ。


 ジャーン!

「第二射、いくぞ! 伏せぃ!」

 

 ジャジャーン!!

「口を開けろ! 耳を塞げ!」

 

 ジャジャジャーン!!

「発射!!!!」

 

 ドゴーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


 再び、四門のデミ・カルバリン砲が火を噴いた!!


 三発は、目標地点に向かって飛んでいく。着弾までもうすぐだ。

 だが先ほどと違い、一発は北へ大きく()れた。それくらいは許容範囲か。さらに精度を上げねばならんな。


 ガガガガガガガガガガガガガッ!!!


「ガアアアアアアッ!」


 落下地点から地の底からのような叫び声が聞こえる。再び阿鼻叫喚(あびきょうかん)の地獄絵図だ。多少は警戒していたようだが、警戒していた所で防げるほど六百本の鉄の矢はヤワではない。当たった地点から、人が崩れ落ちていく。


 今度の軍は、こちらへ向かって来ず、動ける者は負傷兵の肩を担いで自分達の軍へ戻っていく。戦意喪失、と言った所か。そりゃそうだな。


 しかし、500mほど先の遥か遠くでは、派手な着物を着た男が何やら叫んでいるように見える。さっき口合戦をやっていた、敵軍の総大将か? 「何故進まん!?」などと言ってそうだ。


「勘助ッ! ヤルノに命じて、あの総大将を狙うことは可能かっ!?」

「可能かと存じます!」

「ならば、やろう! 相手はもうこちらに攻めてはこなそうだ」

「ですな!」

()()()装填! 発射後、隣軍の藤資軍と共に前へ出るぞ!」

「承知!」


 環塵叔父は軍監らしく、近くを見たり遠くを見たりしている。

「環塵叔父、いけそうか!?」

「ああ、大丈夫じゃろ。大砲の轟音に皆驚いたようじゃが、それよりも目の前の敵に集中しちょるようじゃ」


 目の前の敵と切結び合っている時には、余所見はできんからな。見るとすれば戦っていない兵か。

 藤資軍の一部は腰を抜かして倒れ込んでいる者がいる。為景のいる本陣も驚いているようだ。

相手方からはよく見えていなかったかもしれんな。


「全体的に長尾側が押しちょる。前に出ても問題なかろう。動けん者にとどめを指すのも武士の情けじゃろうて」


 泥炭地では、小川、垂水、次に来た五十公野、鮎川の軍が苦しさ、痛さで(うめ)いている。槍隊が止めをさすのも肝要か。首実験用に大将首も獲っておかねばな。


「対馬守様! 大砲一門にヒビが入って使えませぬ! 残り三門での発射となり申す!」

「そうか。うむ。しかし次で最後の発射じゃろう! 無理はせんでもよい! 三門の通常弾発射で大将首を狙い、その次に全軍進軍じゃ!」

「ははっ!!!」


 我が軍の士気は高い。元から高かったが、対峙した相手軍一千人を相手に、損害は大砲一門のみ。相手はほぼ半壊。しかも、こちらはほとんど疲れていない。相手からすれば、我が羽茂本間は二度と会いたくない相手だろう。対価として一門使えなくなったのは残念だが、致し方ない。


 周囲を見渡せば、中央の柿崎軍は、宇佐美定満の軍に意外と手古摺(てこず)っていたようだが突破しそうだ。長尾家の右翼も相手の左翼を打ちかかっている。全体的に押しているな。もう少しだ。


「通常弾、装填完了! いつでも撃てます!」

 通常弾は、南蛮人が持ってきた鉄製の丸弾だ。ちと勿体(もったい)ないがケチってる場合ではない。勘助から準備完了の合図が届いた。行くぞッ!


「照準、敵軍総大将! 通常弾、行くぞッ!!」



___________________




「何故じゃ! 何故進まん!!」


(こんなはずではない! 羽茂本間軍なぞ既に打ち破っている頃じゃ!)


 顎鬚の愚将はわなわなと拳を握りしめていた。


「鮎川軍、五十公野軍は恐れを為してこちらに逃げ帰ってきておる! 先陣の小川、垂水軍はほとんど討ち死にか?! 口ほどにもないッ!!」


 イラつく上杉軍大将の上条定憲。そこへ鮎川軍の副将が伝達に駆け込んできた。


「申し上げます! 我が鮎川軍大将、鮎川清長…… 討ち死!! 五十公野(いじみの)弥三郎(やさぶろう)景家(かげいえ)様も、討ち死ィ!! 我が軍、大崩れで御座います!」

「何じゃと?!」

「おおう。どうしたものか、定憲?」


 上条定憲の主君であり長尾為景の傀儡を不服として立ち上がった上杉軍の旗頭である上杉政実はまさかの敗色にただおろおろするだけだった。高貴な生まれ、高齢の貫禄、高価な衣服、雅な香気。それはこの戦場において全く意味を為していなかった。



「チィッ! 糞ッ、こんなはずでは!!」

 上条定憲は舌打ちをして顎鬚を掻き毟った。


「定満じゃ! 定満が臆病風に吹かれた声を出したからこんなことになったのだ!」

「いかにも」

「まだだ! まだ終わっておらん! 本陣も動くぞ! 佐渡の小僧の首を獲るまで下がらんぞ!!」

「そ、そうじゃのう」

「どいつもこいつも役立たずじゃ! 儂が動かねばならぬとは!」


 ドーーーン


「ん!? またか!?」


 晴天の中、雷が三度。しかも上杉軍(自軍)にのみに落ちて来る。壮年痩身の上条定憲は己の不運を呪った。


忌々(いまいま)しい雷めっ! しかし三度目こそは相手方に落ちる筈じゃ! その時こそ……ッ」


 シュイーーーーーン!  

 

 風が通った!? 大きな鳥が飛んできた!?


 否、それは時速秒速四百mを越えた鉄の球だった!


 ドゴオオオオオオオオオオッン!!


「ぐあああああっ!」

「なんじゃ! なんじゃ!!?」


 激しい土煙が上杉軍本陣に舞った。


「大きな鳥が我が軍目掛けて飛んできた!? ……皆、儂を守れ! あ、政実様はっ!?」


 主君を心配する体を為しながら、上条定憲は我が身に何も起きなかったことを安堵し胸を撫で下ろした。己が第一、主君はそれには及ばない。更に自分の配下は路傍の石にも及ばぬほど無下に扱う。それこそが定憲の小物であることを如実に示していた。


「政実さ…… ま?」


 土煙が薄らぎ、見えてきたもの。それは……


 先ほどまで()()()()()()塊だった。

 胸に大きな穴が開き首から上が吹っ飛んだ骸。残った胴体だけが微動だにせず残っている。絶命しているのは明らかだった。 

 小物の上条定憲は己の不運を只管(ひたすら)(なげ)いた。


「いかん! 政実様がお倒れになられたっ! 皆の者! 引け! 引くのじゃっっ!!!」

「定憲様! まだ戦っている者が多数おります! ここで全軍撤退など!」

「ええい! また鳥が飛んでくるぞ! 穴が開いてしまうぞ! 無理じゃ! 引くのじゃ!」

「はっ!」


 チィッ


 定憲は再び大きく舌打ちをした。


「糞ッ! 長尾為景めッ! 小僧の首だけ獲り、あとはゆるゆると戦うはずであったのに! ここまでやりおるか! …… 定満のせいじゃ! 猪武者の柿崎も止められず、中央突破を許しおって!」


 顎鬚の愚将は罪を(なす)り付ける先を見つけたことに安堵し、震える両手と両膝を隠しながら歩みを進めた。


「馬を引けっ! 撤退じゃ! 上条城まで戻るぞ!」

「お、お待ちください! まだ戦っている者達が! 政実様の御首の行方も!!」

「知らぬ!!」


 定憲の小さな脳は既に逃げることしか考えることで精一杯だった。


「揚北衆も役に立たん! 上田長尾もダメじゃ!

 こうなればまたやり直しじゃ! 大丈夫。こちらにはまだ越後上杉氏の政実様が……」

「と、殿」

「ん! 何じゃ?!」


 副将は主君が忘れていることを恐る恐る伝えた。自分に災いが降りかからないことを願いながら。


「恐れながら、殿。政実様は、その、もう……」

「……!? ええい! し、知っておるわっ! 下がるのみじゃ! 儂の命が何より大切じゃ!」


 己の間違いを搔き消す為に必要以上に大きな声を張り上げた上条定憲。愚将は己の身の安全を第一として我先にと戦場を去った。

 上杉軍の数多の将兵達はそれを知らずに、儚く命を散らしていった……


______________




「進めッ! 止めを刺して進め!!」


 羽茂本間の新たな幟旗(のぼりばた)轟襲滅進(ごうしゅうめっしん)』の字の如く、大砲の轟音が襲い、相手を殲滅せしめて進む我が軍。一千ほどの首を挙げたか!? 恐ろしい御方じゃ、我が君は。


 相手方の鮎川清長(あゆかわきよなが)垂水(たるみ)左衛門尉(さえもんのじょう)小川長資(おがわながすけ)五十公野(いじみの)弥三郎(やさぶろう)景家(かげいえ)。四名の国人衆の大将首を挙げられておる。大戦果じゃ!


「おっ、こんな所に首が」

 対馬守様が見つけられたのは、端の死体の下に埋まっていた首。幼さから視線が低い故に見つけられたか。

「ほほう、これは名のありそうな者の首じゃ」

 白髪ではあるが、顔には薄化粧がしてあり、髪からは上品な(こう)の香りがする……


「誰の者で御座いましょうな?」

「しょ! 照詮殿! そ、そ、それは! 越後上杉氏上杉定実の首で御座る!」

 中条藤資様が驚きの声を挙げられた! 


「ほう?」

 意外そうな照詮様。


「何と!!」


 越後上杉氏!? 先の砲撃で狙った時か?!

 定憲には当たらずに口惜しんだが、まさか敵軍御旗の首をも得られるとはッ!?!!

 何という豪運! 何という軍神!


「ならば、為景殿にお見せせねばな」

「もも、もちろんで御座います! 此度の戦の御一等殊勲、間違いなしで御座います!!」


 飄々(ひょうひょう)としておられる! まだ、大砲が一つ壊れてしまった時の方が感情の動きが見られた!

 これで()()()()とは信じられん……!! 軍略、知力、そして胆力! 数多の地で身につけてきた我が才覚を()()上回っておられる! 何という良き主君に巡り会えたのだ!


 長尾軍全体の被害は二百ほどか。

 そして、相手方は大崩れ。引き際も悪かった。被害は二千を超えるじゃろう……

 我が大砲隊での大戦果。そして大将首を獲られた羽茂本間照詮様……! これは……!



 山本勘助は、戦の高揚とは別の胸の高鳴りを押さえられずにはいられなかった。

章題回収。


首を持って戦勝会へ。


R5/7/15改稿

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― 新着の感想 ―
[気になる点] この物語とは関係ないけど、あの前田慶次と主人公が出会ったらしたらどうなるか見たいです(笑) [一言] 分かってはいたけど戦は、主人公側の圧倒的勝利で終わったか。 問題はその後、お気に…
[一言] 昨日知りました。そして今日最新話まで読み終わりました。 昨日から感想書こうかと思いましたが…素晴らしい作品です!! 面白い楽しい読み応えがある!!!! 歴史物は人物名、地名、戦、いろいろ書く…
[良い点] やっぱり、そうなったかwというか豪運先生仕事時過ぎw過労死しちゃいますよw [気になる点] 史実より遥かに長尾の被害が薄いので、このままの余力で上田長尾や揚北衆などを徹底的にしばく体力が残…
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