そしてイイダは概念になる
弾丸で京都まで行って帰ってきましたが、前記事は取り下げました。頭にのぼった状態で書くものではありませんでしたね。
友人ら3人で行ってきたのですが、咳をしただけで骨折するほど虚弱体質のイイダも一緒。(「とりあえずシコれ」で登場したイイダです)
童貞のまま、そしてオナる習慣も身につけないまま、無事に30才を迎えました。
イイダは魔法使いを通り越して神になった。
仕事の方はすこぶる順調。非常勤の小学校教師から、正規雇用の中学教師にステップアップしました。担当科目は社会科です。
虚弱体質だけど、学生時代は短距離ランナーだったイイダ。女子バスケ部の顧問を押し付けられたそうだ。
せめて陸上部なら良かったものの、ほとんどの先生は担当する部活選べないらしい。バスケ部顧問になったところでランニングくらいしか指導できないとボヤいている。
選手のパスを受け止めようとしたら肋骨粉砕、なんて展開があっても驚かないので、それでいいと思います。
イイダ先生、見た目貧弱なのに足だけはめっちゃ早いね!社会科教師のくせに体育教師より足早いし!みたいな謎キャラでしかも神ってちょっと面白いじゃん。
一応、肉体年齢も節目を迎える30才ということで色々と身体に気を使ってはいるそうです。
体力向上のため富士登山に挑戦し、無事高山病にかかってみるなどイイダらしいエピソードはつきませんが。
このまま40才になったら、イイダは何になるんだろーな。神にはもうなってしまったので、これより上はない。
残すはイイダという概念にでもなるのでしょう。




