表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編の歴史

風の凪

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/11/13

友情なぞ、

データの中でなく

心にある

だから、

俺は

つながるだけではとどまらない、

前を向いて

足を進める

大事なのは現在の自分であって

過去の自分が請け負った呪いなるものは

考えない

だから、

過去は過去として

捉えて

今を見る

人生は一瞬の儚き夢であって

辛い小中高の哀しみも

脱皮するように生まれ変わる時があると信じて

他人は他人であって、

自分は自分

心のつながりというものは

特に自分の心のうちの基準で

見てるわけで

結局は

他人の心も、他人の基準で見てるわけだから

周りの密かな、陰険な手厳しい評価も

耳に入るわけだけど

他人はこれからも俺の道に介入してくることはあるのか?

いや、ない、

つまらないことで足を止めるのか?

それもない、だから、俺は前に、

自分のしたいことをする

苦しさと言って、周りの空気に

会わせるのは止めよう

自分は自分なんだ、

他人の定義と自分の定義は違うわけで

努力の制限を勝手に決めるな

自分のしたいことはなんだ、

それを第一に考えられればいいけど、

難しいんだよな

そんときは断捨離して心を整える。

さすれば、濁ってた埃が落ちて見えるようになる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ