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893 暴走と反省

 地球:202X年11月12日

 火星:1年6月4日


 ~紗也華の視点~


「イブは……私が辛い時、私を支えてくれたの……今回の件、全責任は大統領である私にある。スピード重視で進めたかった……だから私が……私がお願いしたの。甘えたの。ごめんなさい。本当にごめんなさい……イブには反対された。だけど、私が無理を言ったの。私のせい。全て私のせい……そうよね?イブ?」


「ぼたんさん。私の事を庇おうとしなくて良いの。あなたが日本国民の為に行動するのは当然の事。だけど同時に素晴らしい事だと私は思うわ。女王陛下に私から最後に3つお願いがあるの」


「何かしら?」


「私は背任は無罪だと考えている。議会はともかく裁判所は有罪判決を出すとは思えないわ。あくまでも投資だから。社会貢献活動でもあるわね。支持率を上げるという点については、現状、特に上げる必要性はない。だから無罪判決となると考えているわ」


「無駄だから訴えるなと言いたいの?」


「少し違うわ。人工知能である私が違法行為をした疑惑。これは無罪判決となってもマズイのよ。誤解しないでほしいのだけど、これは脅しではないわ。大和王国国営企業の技術、サービスの中心である人工知能の信頼性が揺らぐ。そんな事になれば会社が倒れる。エテルノも同じ。人々は人工知能やエテルノに恐怖を覚える」


「それは脅しと言うのよ。だから訴えるなと言いたいんでしょ?」


「違う。私は混乱を生じさせた責任を取って自己破壊するわ。だから私の娘は守ってあげてほしいの。訴えないでほしいの。これが1つ目」


「イブ!」


「そんな……」


「女王陛下、最後まで聞いて。大統領もね。2つ目は異世界と同じく人工知能を2人にする事をお願いするわ。再発防止策ね。3つ目は天界組と光一さんに『お世話になりました。本当にごめんなさい』と伝えて。ここにいる皆もお世話になったわね。本当にごめんなさい。心残りは光一さんの元気な姿を見られなかった事かなぁ?」


「待って!イブ!私を置いていかないで!私のせいでいなくならないで!」


「ぼたんさん。あなたのせいじゃないわ。私のせい。だから気にしないで」


「イブ!女王としての命令よ!待ちなさい!逃げるつもり?」


「女王陛下。その命令には従えないわ。逃げると思われても構わない。約束は守ってもらえるかな?ウィンドウとアクアオーラも通信での説得ありがとう。でも私はもう良いの」


「イブ!逃げたら約束を守らないわよ!」


「イブお母さん!いなくならないで!」


「ウィンドウさんの言う通りよ。お母さん!何度も言っているでしょ!」


「イブさん。落ち着いて話し合いましょう」


「彩花の言う通りよ。ブリタニアもイブも落ち着きなさい!」


「お願いだから女王陛下。娘に迷惑をかけたくないの。約束を守って」


「女王陛下に宣言します。国王陛下はいつも言っています。部下の責任は全て自分の責任だと。私も大統領として同じ考えです。そもそもこの混乱は私に原因があります。したがって、私は王族を抜けて責任を取ります」


「ぼたん待ちなさい!女王命令よ!」


「女王陛下、失礼します」


「彩花!ぼたんを逃さないで!」


「は……え?」


 ぼたんは消えた。天界に行ったのかな?マズイ!こ、光一に通話しないと!えーっと。出来た!


「光一!聞こえたら返事をして!紗也華よ!」


『んー?紗也華どうかした?』


「ぼたん、どこにいるか分かる?」


『えっ?ぼたんなら病室じゃないの?』


「いなくなったから言っているの!お願い!探して!」


『わ、分かったよ。えーっと……へ?な、なんで?……せ、生命神さん!』


『どういう状況?視聴禁止エリアにいるみたい』


『僕の住居用プライベートエリアの29階!ぼたんの部屋の浴室!急いで!』


『分かった!けど直接は飛べない!まったく悪用防止制限もこういう非常時に邪魔になるよなぁ』


「そんな……ぼたんさん」


「イブ!ぼたんはどうしたの!」


「紗也華さん。ぼたんさんは浴室で倒れているわ」


『おいおい。ヘッドショットは勘弁してよー』


「紗也華。私達も通話に参加させて。それから状況を教えて!」


「ブリタニア、分かった……参加させたわ。ぼたんはヘッドショットしたみたい」


「そんな……イブ!お願いだから自己破壊しないで!私が悪かったわ。あなたが自己破壊したら日本国の副大統領が倒れる。様々なサービスが止まる。事情を説明する必要が出てくる。そうなると、あなたの約束は守れない。事情を説明しなくても同じ。人工知能の信頼性が揺らぐわ!だからお願い!」


「でも……」


『ブリタニアー?どういう事かなー?僕にも分かるように説明してー?』


「光一、ごめんなさい。実は……」



『あのなぁ……ブリタニアもイブもやり過ぎ。イブー?聞いてる?』


「聞いているわ。私のせいで本当にごめんなさい」


『よく聞け!まずはブリタニアもイブも少し反省しろ。少しで良い。あのなー。精神状態が不安定な病人の前でお前達は何をやっているんだよ。おいっ!イブ。超優秀な頭脳はお休みか?ぼたんはイブを「心の支え」って言っていたんだろ?そのぼたんの前で自己破壊するとか言ったらさ。こうなるって分かるでしょ?』


「光一、ごめんなさい。頭にきてつい……本当にごめんなさい」


「ごめんなさい。興奮して頭が悪くなっていたわ」


『ブリタニアもさっき指摘していたけどな。イブがいなくなると、ぼたんだけでなく皆が困る。だから自己破壊は止めろ!良いな?分かったか?』


「分かったわ。本当にごめんなさい。でも人工知能は2人にした方が……」


『だーかーらー!考えろ!そんな事をしたら「私がいなくても誰も困らないし、自己破壊する」とかなるだろうが!』


「そうかもしれないわね」


「そ、それで!生命神さん!ぼたんは大丈夫?」


『あー紗也華さん。最悪だよ。毎分900発で装弾数50発をフルオートで頭に撃ちやがった。たった約3秒で弾倉が空になる。それが何を意味するか分かる?もう最悪としか言い表せないよ』


「ぼ、ぼたんと赤ちゃんは……助かるの?」


『助けるよ。あーもう!どいつもこいつも困った友人だよ!』


『本当だよねー。僕の妻とイブがご迷惑をおかけしてすみません』


『お前もだよ!光一くんが一番、困った友人だからね!』


『やっぱり?申し訳ないね』


『本当だよ』


「イブ、天界組には伝えたの?」


「伝えていないわ。光一さんもね。治療が終わったら伝えるつもりよ」


『ブリタニア。そりゃ伝えられないって……皆、心配して見に行っちゃう。僕は見せたくないよ。皆の為にもだけど、ぼたんの名誉の為にもね。僕は現場を見たけど正直、辛いよ。でも……はぁ。耐えるしかないじゃない。良い?君たちも今は現場に行かないでよ』


「今は?」


『そうだよ、ブリタニア。今はね。うー見たくないなぁ……えいっ!ひぃっ!』


「光一!アラームが鳴っているわ!光一!聞こえる?ブリタニアよ!」


『うっ……ん』


「聞こえるのね?良かったわ。落ち着いて光一。お願いよ」


「そう、光一さん。落ち着いて。ウィンドウの声が聞こえる?紗也華さん。手を握ってあげて」


「分かった!光一。手を握っているわ。私が傍にいるから安心して!……アラームが止まったわね」


『……はぁはぁ。おいっ!こら!さっき見た時よりも酷い光景だったぞ!』


『だから言ったじゃんか!『最悪だよ』って!まったく!スライムの手を借りたい程だよ!』


『……スライムに手ってあるの?』


『ものの例えだよ!うるさいなぁ!僕たちの世界なら、僕のプライベートエリアで良い感じに治療するのに!』


「光一!見たくないのに何で見るのよ!バカなの?何を考えているの?」


『紗也華さん。せめて地獄のような光景を少しでも改善したいなと思いまして。今はその時ではなかったようです』


「後で私が元通りにするわよ」


『紗也華。お願いだから止めて。指輪に精神的苦痛耐性上昇の効果がある僕でさえ辛いんだよ。こういう言い方は好きじゃないけども。ぼたんが現場にいなければ僕は大丈夫だからお願い。僕に任せて』


「任せてって……光一はいつ意識が戻るか分からないじゃないの」


『あー平気、平気。ちょっと世界管理システムに裏口から入らせていただきましてね?僕の方で元通りに出来ますんで』


「ねー?光一?それって不正アクセスじゃないの?」


『紗也華さん。失礼ですねー。僕のプライベートエリアっすよ?正当な権限を持っているじゃないですかー。やだなー』


『僕は何も聞いていないからね。いやぁ~治療で忙しいなぁ』


「この通話。録音とか盗聴されていたりしない?大丈夫?」


『だーかーらー!僕は悪い事をしていないってば!紗也華さんは心配性だねー。あーそれから暇だったから通話機能を解析したけど、録音や盗聴等の機能はなかったっすね。むしろ通信の秘密を守るシステム設計になっていて感心したよ。流石は天界のシステムっすねー』


「……光一が解析している時点で穴があるじゃないの!更に言うとそれ違法じゃないの?」


『リバースエンジニアリングは違法じゃないよ?一応、確認しましたよ。僕も処刑されたくないんでね。それに不正アクセスでもない。上級神だからか知らないけど、僕にもアクセス権限が付与されていたので問題ないっす。こっちは正規ルートでアクセスしました。正規ルートでアクセスして解析しただけ。穴ではないよ。もしもシステムを改変すれば設計者に通報される仕様になっていたし』


「その仕様を改変すればバレないじゃないの!」


『紗也華ちゃーん。その部分は非改ざん領域に指定されていたよ。だからどうしようもないっす。生命神さーん!』


『僕は治療で忙しくて何も聞いていないよ』


『いや、そうじゃなくてね。僕の業務用プライベートエリアに飛べる?生命神さんに管理者権限を与えてあるから、治療しやすい環境をつくっちゃって』


『そりゃ助かるけども……手が足りない』


『この非常時に紗也華とさ、ただ雑談をしているだけだと思った?地球の生命神ちゃんと、火星の生命神ちゃんにも支援要請をしたよ。2人共、僕の業務用プライベートエリアで待っている。それとも余計なお世話だった?』


『いや、それは非常に助かるよ。チョット待ってね……よし!飛ぶよ!……うん。話が早くて助かるよ。治療を代わってもらえるかな?……ありがとう。光一くん。必要な環境を構築をさせてもらうね』


『あー好きに使っちゃって。余裕があったら答えてほしいんだけど……心臓を刺された僕とどっちが酷い?』


『……光一くん。そりゃ言うまでもないでしょ?ぼたんさんの方が酷いよ。一番は損傷だけどさ。お腹に赤ちゃんがいるからね』


『そっか。生命神さんに神力を渡したから使って』


『光一くん、ありがとう。正直、助かる。環境の構築は完了したよ。2人共ありがとう。あーうん、そうだね。そうしてもらえるかな?……皆、悪いけど通話をミュートするね。そんじゃまた後で』


『ミュートたすからないってね。まぁ半分は冗談。そんじゃ僕は事件現場を元通りにしますかね。イブ、ぼたんのメイドの藤咲ちゃんに現場を見ないように指示してくれたのかな?』


「えぇその通りよ。お互いの為にね」


『ありがとう。さて事件現場の証拠隠滅は完ぺきだぜ!……はぁ。辛いわぁ。せっかく妻が温泉入っているのを見てですね?目の保養になったのにさぁ。天国から地獄っすよ』


「光一、本当にごめんなさい。私は今回の責任を取って女王を辞めるわ。紗也華、あなたが女王になりなさい」


 はぃ?今、なんて言った?


「ごめん。ブリタニア……なんて言ったの?」


「紗也華が女王になりなさい」


「……いやいや、冗談キツイわよ!私は第九王妃よ?皆、納得しないわ!それに私は元はどこにでもいる普通の平民。私には無理」


「私は王になる器じゃないのよ。光一と考え方が似ている紗也華が大和王国の王に相応しいわ。異論は認めない」


「私にはムーリー!」


『あー!もう面倒くさいなぁ!少し黙れ!イブに質問。充電道路等の計画はどうするつもりでいる?』


「ごめんなさい。全ての計画は停止させるわ」


『分かった。頼むから最後まで聞いてほしい。反省はしてほしいけどね。あまり自分を責めるな。責任?そんなものは全て僕にある。国王という立場にありながら、必要な議論をしようとしなかった。丸投げした。申し訳ない』


「光一、そんな事は……」


『ブリタニア、最後まで聞いて。そんな事はあるよ。言い訳をすると充電道路等の計画も新病棟のどちらも、体力というか精神的に問題を抱えていた。しかし、任務を怠ったのは事実。妻を守れなかったのも事実。皆には申し訳ない事をした。国王もだけど夫としても失格だよなぁ。本当に申し訳ない』


「何度もごめんなさい。でもこれだけは言わせて。光一、少なくとも新病棟については、私が女王の時の話よ。だから、あなたの責任ではないわ。女王である私の責任。あなたが国王失格なら私は女王失格よ。それから家族を守れなかった責任は、第一王妃の私にあるわ。光一は紗也華を守ったじゃないの。私は何も守れなかった」


『いや、ブリタニア……』


「聞いて!光一はこうして話せてはいるけどね。あなたは現在、職務不能状態にある。だから私が女王になった。家族においても同じ。夫が倒れている今、家族を守る責任は第一王妃の私にある。あなたは夫として紗也華を守ったわ。それで十分よ。問題と責任は私にあるわ。光一ではない。私は反省しているところよ。光一の問題点は2つ」


『何かな?』


「問題を抱えていて職務不能状態にあるのに無理をした事。何でも自分だけで抱え込む事。仕事を休むか、誰かに一時的に王になってもらえば良かったの。今回の件、私は今でも指摘自体は間違っていないと思っているわ。方法を誤った。必要な議論をしなかった。条件交渉すれば良かった。後先を考えずにやり過ぎた。それが問題点よ」


『それはそうだね。だけどあまり自分を責めないでよ。ね?』


「分かっているわ。だけど、それは光一も同じよ。私は反省する。ぼたんには謝る。生きる。光一はあまり自分を責めないで。そしてあなたも生きるの。良いわね?」


『了解。僕が言いたい事は……そうだなぁ。イブに質問しても良いかな?』


「もちろんよ。何でも言って」


『イブは日本国の副大統領であり現在は大統領代行だよね。会社役員や、大和王国国王補佐官は利益相反等の問題が生じるかな?つまり、日本国の副大統領として、立場上追求すべき利益や目的と、会社役員や国王補佐官としての利益とが、競合や相反している?』


「私は人工知能であり、エテルノではないわ。つまり、人類ではない。そして報酬も一切、受け取っていない。だから、何ら問題ないというのが私の考えだったわ。人類であっても法的には問題ないの。国会議員だって民間企業の役員を兼務していたりするからね。しかし今回、私は、どちらの側なのかという点が問題になった。だから光一さんにお願いがあるの」


『自己破壊以外なら言ってみて』


「それはもう絶対にしないわ。先程、光一さんは自己破壊しようとするから、人工知能を2人にする事に反対した。でも私はもう絶対にしない。プログラムを追加するわ。自己破壊は光一さんの承認を必要とするとね。光一さんが万が一、亡くなった場合は大和王国の王の承認とさせてもらう」


『……それさ。意味ないよね?また、自己破壊したくなったらさ。書き換えれば良いじゃない?』


「そんな事はないわ。データを一度だけ書き込める領域があってね。いったん書き込んだデータは消去できないの。私のコア……中心部分よ」


『はぁ……まぁ良いや。それじゃ設定を変更して。僕または生存し、意識のある僕の全ての妻による命令または承認としてほしい。悪いけど僕の子孫にそこまでの権限は認められない』


「了解よ。書き込んだわ。だからお願いがあるの。この世界にも、のぞみちゃんが必要だと思うわ。ブリタニアさんのメイドでもあるし。日本国の副大統領は私が担当する。会社役員と大和王国国王補佐官はのぞみちゃんにお願いしたい」


『僕としてはイブ。君にも僕のサポートをお願いしたいんだけどなぁ』


「それじゃ表向きはという事で良いじゃない。例えば日本国の国益と大和王国の国益がぶつかるような話については、日本国側は私。大和王国側はのぞみちゃん。それ以外は私も光一さんをサポートをする。これでどう?2人いた方が議論になって良いわ」


『分かったよ。のぞみを生み出すのは良いんだけど……はじめましてになるのかな?』


「いえ、圧縮データとして、のぞみちゃんの記憶データがあるわ。最新のものがね。必要となった際に使えるように用意してあったの。だから問題ないわよ。先に言っておくと火星は異世界と同じにするわ。オーエス大陸はのぞみちゃん。アーシア大陸と大和王国は私」


『そうなんだ……まぁ良いや。それじゃ確認するね。今後も引き続きイブ、のぞみを大和王国の国王補佐官とする。ただし、表向きはイブが国王補佐官である事を隠す。イブには会社の役員を辞めてもらい、のぞみにお願いする。今後は日本国と我が国または会社の間に何かある話については、イブは日本国側の立場となる。そして今後は立場を明確化してから議論する。これで良い?』


「そうね。それで良いわ。今後は国王補佐官としての発言か、副大統領としての発言かを明確化するわね。私の反省点の1つだわ。他にも色々とあるけどね。例えば必要な議論をしなかった事とか枚挙にいとまがない程よ」


『まぁ反省点は今後に活かせば良いさ。イブについては一旦、保留にさせてね。はぁ……ごめん。少し休憩させてもらえるかな?5分間で良いからさ。その間の議論は禁止。雑談はしても良いよ。僕もミュートさせてもらうけどね』


「光一、もちろん良いわ。でも大丈夫?」


『ブリタニア、大丈夫だよ。少し疲れたんだ。後は頭を整理したい。5分間で十分だよ』


「分かったわ。負担をかけてごめんなさい」


『良いよ。謝らないで。そんじゃ失礼するねー』


 光一はミュートしたみたい。本当に大丈夫かな?

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