表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

873/899

870 光一、おかえりなさい

 地球:202X年11月7日

 火星:1年5月29日


 ~イブの視点~


 ブリタニアさんと紗也華さんは光一さんを連れて去って行った。

 はぁ~。面倒だけど後処理をしないとね。


 とりあえず、また犯行の様子の動画をアップロードして、警視庁捜査一課の高木さんか佐藤さんに連絡ね。

 それは別人格に並行してやらせて、私は状況の確認。


 この列車は10両編成。だから10人のエテルノがいる。

 2人は痴漢被害者を保護。残り8人は半分に別れて、両隣の車両のドア付近に立っている。

 1つは他の車両から事件現場の車両へと一般人が入って来ないように。もう1つは隣の車両からこの車両の様子を見られたり、撮影されないようにする為。

 事件が発生した車両にいた乗客は、自ら隣の車両へと移ったから規制するのは簡単だった。


 さて、犯人は命に別条はない。しかし、目を覚ましたら厄介ね。


『イブからこの車両のエテルノ2人へ連絡。痴漢被害者は私が保護するから、犯人の監視をして頂戴』


『『了解です』』


 2人は女性に優しく声をかけるとそっと離れ、犯人の男へと向かった。

 逆に私は女性に近付いていく。そして私はしゃがんで、座席に座っている女性と目線を合わせた。


「安心して。私もあなたの味方よ。日本国副大統領のイブと申します。大丈夫?良かったら名前と年齢を教えてもらえるかしら?」


「あ、ありがとうございます。石川萌々香と申します。26歳です。正直、色々と混乱していて大丈夫じゃないです」


「そうよね。簡単に言える事ではないけど分かるわ。辛かったでしょ?それに怖かったわよね。もう大丈夫よ。私は大和王国の国王補佐官でもあるの。あなたの事は大和王国が保護するから安心して。泣きたければ泣いても良いの」


「今は混乱しているのもあって涙は出て来ませんが……あ、あの!私の事を助けてくれた女性は…その……」


「あなたを助けた人は現在、治療中。担当者によると絶対に助けるとの事よ。ごめんなさいね。ちょっと待っていてもらえる?車掌さんに話をしておくわ」


「そうですか……分かりました。よろしくお願いします。どうぞ、私は気になさらないでください」


「うん、大丈夫。すぐに戻って来るわ」


 私は車内非常通報装置を使った。面倒だからこれで車掌と連絡する。


『はい』


「私は副大統領のイブよ。国土交通大臣から電車を停車させるように指示があったわよね?あー指令センターからそこまでは聞いていないかな?すぐに再度、国土交通大臣から連絡があり、運転を再開して通常の事件対応をさせて構わないと指示があるはず。どうかしら?」


『……あっはい!ただ今、連絡が入りました。安全確認の為、状況を教えていただけますか?』


 私は出来るだけ詳しく状況を説明した。


「……とまぁこんな感じよ。偶然、近くにいた警視庁の本部所属の刑事さんと、所轄署の警察官、救急車が次の駅に向かっていると聞いているわ。他に聞きたい事はある?」


『承知しました。それでは運転再開まで今しばらくお待ちください』


「うん、お願いね」


 私は萌々香さんの所に戻った。


「おまたせ。あなたを助けた人についてだけど、傷の治療は完了したみたい。後遺症もないみたい。もう大丈夫よ」


「そうですか。良かったです。私なんかの為に人様が亡くなるのは嫌だったので」


「私なんかって……そんな事、言わないで」


「良いんです。私、両親がいなくなって。親戚とは良好な関係ではないし、一人っ子だから家族がいなくなって。仕事もなくなって。痴漢までされて。もう生きる価値がないんです。私、助けてくれた女性が犯人に刺されそうになった時、ただ庇っただけではないんです。もういっそ……そう思ったんです」


「ねぇ?良いかしら?不幸が続いて絶望するのも分かる。でも生きて。まだあなたは若いわ。ご両親は事故か何か?」


「事故……みたいなものですね。まぁ娘の私が言うのも何ですが自業自得ではあるんです。腐ったマスコミなんか信じて……消えた内閣問題と同じです。内閣と一緒に両親も消えたんです」


「あっ……ごめんなさい。大和王国の国王を恨んでるわよね?」


「いえ、とんでもありません!これは本心です!さっきも言った通り自業自得なんです。親戚と良好な関係でない理由も両親が悪いんです。はぁ……娘の私には優しかったのですが、周りにはキツイ性格だったので。お蔭でボッチです」


「そう。お仕事は?」


「売れない漫画家兼イラストレーターです。漫画は先日、打ち切りエンドになりました。小さい頃からダンスをしていて、ダンスコンテストや大会で入賞した事はありますし、ダンスインストラクターの養成講座も受けたんです。ですが仕事に出来るほどの才能はなかったんです。結局の所、絵描きもダンスも中途半端なんですね」


 う~ん。どうしようかしら?異世界の娯楽の為に必要な人材な気がするわ。


「あっ!痴漢の件はなかった事にしてください。証拠もないでしょうし、ボケってしていた私が悪いんです」


「いえ、大丈夫よ。この車両には防犯カメラがあるわ。それからごめんなさい。犯行時に大和王国の職員がこの車両にいてね。人探しをしていて気付かなかったけど、映像を再確認したら痴漢の様子が記録されていたの。それから指紋やDNAが残っているはずよ。証拠の心配はないわ」


「だとしても良いんです」


「いえ、それだと困るのよ。あなたを助けた人は、あなたを助けたという事実を証明出来なくなってしまうから」


「あっ……」


「面倒かもしれないけど、協力してもらえるかしら?私もサポートするわ」


「分かりました。この世界で私の最後の仕事ですね♪私もトラックに轢かれたりしたら異世界に転生出来るかな~?出来ないか」


 萌々香さんは爽やかな笑顔をしているけど、目はどこか悲しそう。やっぱり提案するだけしてみよう!


「ねぇ?萌々香さん?異世界に興味があるのなら来ない?大和王国の本国で雇いたいの。異世界には娯楽がなくてね。娯楽の普及を手伝ってもらえないかしら?」


「や、雇ってもらえるんですか!で、でも私、大した才能はないですよ?」


「大丈夫。試しにさっき言っていた漫画名を教えてもらえる?」


「は、はぃぃ……え、えーっと『この世界の中の楽園』です」


「あら?萌々香さん、ペンネームは『ももか』なのね?分かりやすくて助かるわ。あなた才能がないって言うけど、カードゲームやライトノベルの挿絵を手掛けているじゃないの」


「でもそのライトノベルも終わっちゃって……本当に仕事がないんです」


「うん、十分に才能があると思うわ。自信を持ちなさいな。異世界は娯楽がないけど来てもらえる?」


「ありがとうございます!私で良ければ行きます!」


「ところで、これはついでの話。あなたを助けた女性。実は魔法で姿を変えていたけど、大和王国の国王なの。だから今回、我々が動いた。私と一緒に女性2人もいたでしょ?彼女達は王妃。夫を助けに来たのよ」


「えぇぇぇ~!」


「事情を詳しく教えるわね」


「お、お願いします!」


 私は萌々香さんに光一さんが病院から逃げ出した事や、その理由等を説明して行った。


「あぁ~!だから大和王国の関係者が多数、この電車に乗っていたんですね!納得です!はぁ~私の両親はやっぱりアホだ。ほら、国王陛下はとっても!とっても!良い人じゃないの。あっ、ヤバい。心拍数が上がってきた」


「ん?萌々香さん、大丈夫?」


「私、ダメかもしれない。これが恋なのかな?素顔を見たこともない人に恋するなんて私らしいな。アハハ」


「あら?うちの国王と結婚する?」


「イブさん、変に期待させないでください。大統領のような凄い方と結婚するお方ですよ?私みたいな庶民じゃ無理に決まっています」


「そう、残念ね。ちなみに今日、神崎くろえ先生は国王と結婚する事を王妃全員から了承を得たわよ?」


「なにぃ~!クロエちゃん、結婚するの!?国王陛下と!?」


「あら?知り合いなの?」


「クロエちゃんは売れっ子ですけど、時々、一緒に焼き肉を食べに行ったりする仲です」


「あなたボッチって言っていたけど、お友達がちゃんといるじゃない」


「でも普段はボッチですし、仕事がなくて非常に困っていたのも事実です!クロエちゃんが結婚するなら私も可能性ないかなぁ?」


「それはあなた次第。理由がしっかりとしていれば大丈夫よ。どう?元気出て来たかしら?」


「はい!私も結婚してボッチ卒業するぞ~!」


 ふふふっ、面白くなって来たわ。



 ~紗也華の視点~


「よしっ!治療が終わったよ!元の姿にも戻した。ウィンドウさん、病院の準備は出来ているのかな?」


「はい、出来ています。元いた病室に直接移動して大丈夫です。私が皆さんを連れて行きます」


「そっか。それじゃ後はよろしくね!」


「生命神さん、ありがとう!」


「紗也華さん。それから皆も気にしないで。半分は僕のせいだし。それじゃまたね~!」


 そう言うと生命神さんは去って行った。


「それじゃ皆、行きましょう?凶器は私が預かるね。アイテムボックス経由でイブお母さんに渡すわ」


「ウィンドウ、よろしくね」


「うん、紗也華さんこちらこそ」


 ウィンドウはそう言うと凶器を布で包んで、アイテムボックスに収納した。


「それじゃ行くよ~!」


 ウィンドウがそう言うと景色が変わった。病室だ。アハハ、急だなぁ~。

 そして、ウィンドウはいつの間にか光一を背負っていて、ベッドに寝かせた。


「それじゃナビィは失礼して、光一さんに手錠を……片方はベッドのフレームに繋いでっと。両手をベッドに繋いだら大丈夫かな?」


「ナビィありがとう。個人的には何だか襲いたくなって来るけど我慢、我慢」


「あら?紗也華、あなたそういう趣味があったの?」


「無いと言ったら嘘になるけど、やらないわよ。自分がやってほしくないことはしない主義だからね」


「まぁ、それもそうね。それじゃ10分待ちましょうか?あっ!ナビィ、椅子をありがとう!」


「いえいえ~」


 私も椅子に座って10分待つ。さて、光一とヒカリのどちらだろう?



 ~光一の視点~


「……んっんぅ?」


 まぶたが重い。それに何だかダルい。顔がかゆいな……あれ?りょ、両手が拘束されてる!

 と、とりあえず落ち着け。ゆっくりと、まぶたを開けるんだ。よし出来た。


「あ、あなた。自分の名前は分かる?」


 可愛い女の子に囲まれてる。どこかで見覚えがあるような?

 待て、待て。ここは見覚えがある。病室だ!あっ!機関に捕まったのかぁ。そりゃそうよね。だから手錠をされているんだ。

 いや、それよりも自分の名前だ。私は誰だっけ?


「私の名前は……」


 声をかけて来た女の子が少し悲しい表情をする。


「……ん?私?僕は僕だよね?」


 声をかけて来た女の子は嬉しそうな表情に変わった。表情がコロコロと変わって可愛いなぁ。流石は僕の妻。

 ん?僕の妻?思い出せ!…………あっ!全て思い出した。


「ごめん、紗也華。皆もね。僕は光一だね」


「よ、良かった~!このアホ!思い出すのが遅い!」


「紗也華、アホとは酷いなぁ」


「光一、おかえりなさい」


「ただいま、ブリタニア。さて手錠をされているという事は……僕は無意識に電車の乗客から犠牲者を出す様な事をしたのかな?」


「あー、光一。違うの。処刑にもならないから安心して。病院から逃げ出したのも覚えてる?」


「うん、まぁあまり思い出したくないけどね。黒歴史だよ。思い出そうとすると背筋がゾッとする」


「覚えているなら話が早いわ。また、あなたが何か勘違いをして逃げ出したりしないようにさせてもらったの」


「あぁ、そういう事ね。外してもらえる?顔がかゆくてね」


「りょうかーい!」


「おっ!ナビィありがとう!」


「いえいえ~。光一さんが無事で良かったわ」


「心配かけてごめんなさい。ところで……電車の犯人は無事?アイツが足元に水溜りを作って倒れたところまでは覚えているんだ」


「アハハハハ!ナニソレ、超面白いわね!」


「紗也華~!面白いでしょ?『アイツは足元に水溜りが出来ているけど、私の足元には無い。勝ったぜガハハ!』とね。そう思うと同時に意識を失った訳ですよ。いやぁ~男だけでなく僕も感電して痛いし、痙攣するしで大変だったけどさ」


「やっぱり光一は『ヒカリ』でも思考回路は同じね。生命神さんに少しで良いから感謝しなさいよね。危うくあなた命を落とすところだったんだから」


「何で少しで良いのか分からんけど、とりあえず生命神さんありがとう!……それで?犯人は?」


「光一さん、ウィンドウから報告するとね。犯人は命に別条はないから安心して」


「おー!そっか。それは良かった」


「光一、事情を説明するわ」


「ん?よく分からないけど紗也華よろしく」


 僕は紗也華から何が自分の身体で起こっていたかを聞いた。え?ナニソレ怖いんだけど。


「あれ~?僕、今日。幸運ステータス働いていないよねぇ?おーい。ステータスくーん。仕事しろー」


「光一!」


「は、はい!紗也華さん、何でしょうか?」


「心配かけてアホー!」


「おぉっ!?」


 僕は急に紗也華に抱きつかれた。柔らかいものが当たっていてツライ。


「あー!紗也華ずるーい!」


「それじゃ次はブリタニアどうぞ」


「うん!ありがとう!わー!光一が戻って来たわ!」


「う、うん。ブリタニアも心配かけたね」


「まったくよ!」


 僕はその後も順番に抱きつかれた。ヤベェ、何がとは言わないけどツライ。


「あの~。僕、帰ったら駄目ですかねぇ?」


「だーめ。お仕置きとして1日入院ね」


「そ、そんなー。紗也華さん、退屈だし色々とツラいんだけど」


「ふっふーん。だから言ったでしょ?お仕置きだって。病院から抜け出したら1ヶ月間、口を聞かないからね?」


「いや、抜け出さないけどさ~。せ、せめて例のドアで遊ぶのは駄目ですかね?」


「だーめ」


「紗也華、珍しくケチだねぇ」


「だから~!光一、お仕置きだってば。それにあなた何だかんだで体力落ちているでしょ?」


「まぁね。はぁ~。一番キツイのは警察が来て事情聴取される事だよね。黒歴史を話さないといけないとかツラすぎるわ」


(コンコンコン)


「どうぞー!」


「おっ!兄貴、本当にいた。いやぁ無事で何より。うちの研究の大切なスポンサー様だからね~!」


「だ~か~ら~!家族としての心配ではなくそっちの心配なの!?お兄ちゃん悲しいぜ」


「まぁまぁ。半分冗談だよ。それにしても聞いたよ?病院抜け出してまーた事件に巻き込まれたんだって?誘蛾灯?いや、事件現場に自分から向かって行くからミサイル?あっ!死神かな?」


「おいっ!相変わらず失礼な弟だなぁ~」


「あー!そう言えばもうすぐ結婚式だったね~?それで?今回は何人、妻が増えたのかな?」


「いや、増える予定はないからね!増やす気もない!仮に来ても絶対にお断りするんだ!」


「とか言っているけど王妃の皆さん、どうなの?」


「あー、それならね」


「紗也華さん。ここは私、ウィンドウから。実は今回の事件とは関係なく、異世界で結婚する事が決まったウィンドウと申します。弟さん、よろしくお願いします!」


「おっこれはご丁寧にどうも。確かエテルノの方でしたよね?」


「はい!同じエテルノがもう1人、結婚する予定です。最初は側室という話だったんですが、考えが変わりまして。なので2人追加です♪」


「そうですか。おーい!兄貴、やっぱり増えてるじゃん?」


「あっいや、今回って言うから事件をきっかけにかと思ったの。事件をきっかけに増える予定はないからね!」


「まー、そんな事を言っているけど、どうせ増えるんだから諦めなよ」


「他人事だと思って。そういう自分も結婚してみろ!」


「僕の恋人は微生物くんだからね……いや、アイツら恋人じゃないわ。研究と仕事で忙しくて彼女をつくる余裕なんてないって。う~ん?そうだなぁ。1億歳になったら研究も飽きて彼女をつくる気になるかな?」


「はぁ……本当に仕事人間だなぁ」


「よく言われる~。あっ!そうだった!前回、『もう救急車で運ばれて来るなよ~!』って言ったからって、徒歩で来なくても良いじゃん」


「いやいや、徒歩じゃないよ?転移魔法だよね?紗也華?」


「うん、まぁ少し違うけどそんな感じよ」


「あー、そうじゃないんだ。救急車以外はタクシーで来ようと徒歩扱いなんだよ。うちの病院だけかもしれないけど」


「へー」


「それじゃ最後に一言だけ。入院した件と病院から逃げ出した件を、親に報告したらブチ切れていたからよろしくね!ばいばーい」


「おっおい!こら待てって!……逃げられた」


「光一、スマホ借りるね。私から電話で事情を説明しておくから」


「それじゃロックを解除するよ……」


「暗証番号なら知ってる」


「紗也華、こわっ!」


「普段、見たりしないから安心して。……あっ、もしもし。光一のお母さんですか?光一の妻の紗也華です。いつもお世話になっております。あっいえいえ~。光一の代わりに誤解がないように事情をご説明させていただきますが、今、大丈夫ですか?……あー、良かったです!」


 僕は小声で紗也華に「ありがとう」とお礼を言っておいた。そしたら紗也華はニッコリ。可愛い。

 電話が終わると皆、帰って行った。紗也華が電話をしなければ殴られていたもよう。こえぇ。紗也華、マジでありがとう!

 なお、お父さんは今日は仕事を休めないから、明日の15時頃に会いに行く事になった。午後、休むそうだ。

 僕としては会わなくても良いんだけど、顔を出せとの事。めんどくせー。


 今は昼食を摂っている。病院食かと思ったら、うな重!ウィンドウとアクアオーラが届けてくれた。ありがてぇ。

 あー。事情聴取だけが憂鬱だわぁ。はぁ……まぁ仕方ないね。

 ちょっと待て?女子トイレに入った事を話したらマズイんじゃ?ヤ、ヤベェ。話す内容を考えとかなきゃ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ