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745 あやめとすみれとお楽しみ

 地球:202X年8月2日

 火星:1年2月22日


 んぅ?何だろう手が心地良いんだけど……?


「……ん?ふぁいぃ?何ですみれとあやめがいるの?あっゴメン」


 気付いたら僕の両隣にすみれとあやめがいてお胸を揉んでた。


「あっおはようございます光一さん」


「光一さん、おはようございますですの」


「2人共ゴメンね。悪気は無かったんだ。その無意識で……」


「あー。その件でしたら謝らないでください。私とあやめが光一さんが少しでも癒やされればと思いやった事ですので」


「え?そうなの?」


「光一さん、お姉様の言う通りですわ。少しは癒やされましたか?」


「う、うん。正直、心地良かった」


「それは良かったです」


「今は……13時か。結構、寝ていたんだ。……2人はいつからベッドに?」


「ついさっきですよ。すみません。私達もですが、既に皆は昼食を摂りました」


「あー。大丈夫だよ。全く問題ない。むしろ助かるよ」


「光一さんは魔法で栄養補給も出来ると伺いましたわ。どうです?私達と遊びませんか?」


「あやめ、それは良い考えですね」


「それとも私達では駄目ですかねぇ~?」


「(ゴクリ)あっいや、そのぉ。僕としては嬉しいんだけど2人共良いの?こういうの嫌いかなって思っていたんだけど?」


「私とあやめはあまり欲求は強くないですが、時々は遊びたいと思います。それに夫を癒やしてあげたいという気持ちもあるので」


「そういう事ですわ光一さん」


「それじゃよろしくね。とりあえずヒール。うん。これで大丈夫。ど、どうする?風呂場で身体を洗い合ったりする?……というかそのぉどこからどこまでする?」


「もちろん風呂場でも楽しみますわ。どこからどこまでという件については最初から最後までですわね」


「光一さん、あやめの言う通りですよ。何か問題がありますか?」


「いえ、ないでしゅ。……動揺して噛んじゃったよ。赤ちゃん言葉みたいになって恥ずかしいな」


「ふふふっ光一さん面白いですね」


「ふふっそれでは光一さん早く行きましょう。善は急げですわ」


 そうして僕達は風呂場で身体を洗い合ったりイチャイチャしたりして、その後ベッドで避妊具をつけて子作りをした。

 子作りは5回ずつ、合計で10回した。

 今はクリーンで身体とベッドをキレイにして3人共、ベッドで仰向けになって休んでいる。


「もう流石に満足しましたわ」


「私もあやめと同じく満足しました。それにしても光一さんは凄い元気ですね」


「僕も流石にもう体力が限界だけどね。2人は身体に違和感とかない?大丈夫?」


「光一さん、ご心配無用です。大丈夫ですわ」


「私も同じく大丈夫です。ご心配いただきありがとうございます」


「最初から最後までとは聞いていたけど、まさか5回ずつとは思わなかったよ」


「私達も自覚はありませんでしたが欲求が溜まっていた様ですね」


「光一さんから愛情を感じられて大満足ですわ。幸せな気持ちでいっぱいですわね」


「変な質問だけどどうして今日は2人が僕の部屋に来たの?」


「実は昼食の後に光一さんの様子を見に行くという話になったんです。それならたまには私とあやめが……と言って来たんです」


「それでいつもお世話になっている夫を少しでも癒せたらと……そういう経緯ですわね」


「な、なるほどね。次期国王と次期女王は大丈夫?」


「はい。問題ありません。光一さんが戻ってくるまでD-Systemで遊ぶという話になっていますので」


「そっか。……って、もう18時だ!ヤベェ。3人にヒール。どう?」


「おぉ~!何だか元気が湧いてきました」


「私もお姉様と同じくですわ!」


「それなら良かった。それじゃ服を着て行こうか」


「そうですね」


「了解ですわ」


 僕達は服を着て1階のレストランに移動した。


「3人共おかえりなさい。珍しいわね」


「ブリタニアただいま。皆もただいま~」


「遅くなりすみません。私達も自覚は無かったんですが欲求が溜まっていた様です」


「すみません。ですが皆さん私達から光一さんをお誘いしたので、光一さんは悪くありませんわ」


「2人共、別に構わないわよ。私達だってよく光一と遊んでいるし」


「ブリタニアさん、ありがとうございます」


「これは私の好奇心だから嫌なら遠慮なくそう言ってもらえると嬉しいんだけど……どこまでしたの?」


「ここには身内しかいないので大丈夫です。最初から最後までで5回戦ずつしました」


「あら?珍しいわね。という事は合計10回ね。光一は相変わらず元気ね。良いことだわ」


「……ブリタニア。僕、思ったんだけどさ。いつもの癖で疲れたから寝たんだけど…回復魔法を使えば寝なくて済んだんじゃ?」


「光一、それは駄目。私達からチャンスを奪わないで頂戴」


「ブリタニアの言う通りよ。それにね。光一。あなたは社畜癖があるから駄目よ。気を付けないとその内に『夜、寝なくても良いんじゃ?』とか言い出すわよ」


「あー確かに紗也華の言う通りだわ。それあり得る。うん。出来るだけ疲れを取る目的で回復魔法は使わないようにしよう」


「光一さん。私からもお願いします。夫が倒れたり発狂するのは困るので」


「うん。彩花、大丈夫。僕も今それを、考えていたところ。魔法乱用は『ダメ。ゼッタイ。』だよね」


「そうです。本当にお願いしますね」


「うん」

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