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280 天使を増員と地球に1年半の旅出発

 1年8月13日


 次の子はオレンジの腰まで伸びた美しい髪で緑色の瞳をしたお胸が大きい女の子。

 ちなみに先程の天使の織姫さんもお胸が大きい。

 まずは1人目を生み出そう。


「おはよう。君の名前は美玲衣みれい1号であり通称はスターツー。意味はスター2号。2万人の天使を率いてほしいんだけど良いかな?」


「おはようございます。分かりました。よろしくお願いします」


「こちらこそよろしくねこれから君の妹を生み出して行くから、生まれた子に『美玲衣2号、美玲衣3号……』という感じで命名してもらえるかな?」


「分かりました。頑張らせていただきます」



 この後の流れはスターワンと同じだから省略する。

 かなり時間がかかったよ。


 3人目の名前は鏡子きょうこ。かなり薄い紫色で短めの髪の女の子。瞳は赤。

 この子もお胸が大きい。通称はスタースリー。


 4人目の名前ははな。茶髪で肩にかかるか、かからないかという短めの髪。

 紫色の美しい瞳で小柄な女の子。お胸は小さめ。小柄な女の子だから丁度良い大きさだと思う。

 通称はスターフォー。


 5人目の名前は茉理まつり。腰までかかる青みがかかった銀髪の女の子。

 瞳は薄い茶色。お胸は大きめ。通称はスターファイブ。

 花ちゃんは高校1年生、それ以外の4人は高校3年生だと思ってもらえれば良い。


「光一。後で絶対にゲームの名前を教えなさい」


「うん、あれは名作だと個人的には思う。後で教える」


「それよりもお昼ごはんを食べましょうよー」


「あぁ、待たせてゴメン。ゲートを開くね」


 ゲートをくぐって皆と合流し少し……かなり?遅めのお昼ごはんを食べた。

 食べ終わった頃には15時で驚いた。食堂からマンションに戻ってきた。


「ウィンドウちゃん、軍の様子はどう?」


「リーベ王国の4分の1は制圧しました」


「そっか。報告ありがとう。ナビィ、今日の仕事はここまでにしよう」


「はい」


「明日は銀行の整備をしよう」


「明日から忙しくなりそうですね」


「そうだね。だから今日は早めに仕事を終える」


「分かりました。お疲れ様です」


「お疲れ様。ウィンドウちゃんもお疲れ様」


「お疲れ様です。マスター」


「紗也華良いかな?」


「待ってたわよ!」


 僕達は書斎に来た。


「タイトル名は……で。男の子が女装して女子校に行くゲームでね……」


「へぇ……ほぉ……面白そうじゃん。明日、地球に帰りましょう。週に1回地球に帰るの忘れているわよ?」


「そうだった」


「ねぇ、今日ジュリエットと寝たら終わりでしょ?明日の朝、地球に帰って卒業まで居させてくれない?もう我慢出来ないの!」


「分かった。皆と話し合おう」


 リビングに戻ってきた。


「皆、突然で申し訳ないんだけど週に1回地球に帰るのを忘れていて明日の朝、地球に帰らせてもらっても良いかな?」


「良いわよ」


「それで紗也華の希望もあって予定を早めて明日、地球に帰ったら卒業までの1年半地球に居ようと思うんだけど駄目かな?」


「私は良いと思うわよ?反対の人、挙手!……いないみたいよ」


「皆ありがとう。少し寂しいけど1年半後に絶対に帰ってくるからナビィ」


「はい。聞いていましたよ。ナビィも別に良いと思います」


「ありがとう。ウィンドウちゃん、来てくれるかな?」


「はい!行きます!」


 その後は色々と雑談をしたりして過ごし夕飯も楽しく過ごした。

 夜は食休みして早めに寝た。今日はジュリエットと寝る。



 1年8月13日


 朝の8時に目が覚めた。ジュリエットはもう起きて着替え終わっていた。

 寝る前に風呂に入ったから気分は爽快だ。


「おはよう」


「おはようございます」


「それじゃ着替えるね」


「はーい。後ろを向いてるね」


「ありがとう」


「気分はどうですか?」


「いい気分だよ。ありがとう」


「それは良かったです」


「1年半会えないのか」


「1年半なんてあっという間です。それでも我慢出来なければいつでも帰って来てください」


「うん、そうだね」


「お土産話を沢山持って帰ってきてくださいね」


「うん!いっぱい持って帰って来るよ!」


「着替え、終わりました?」


「ちょうど今終わったところ」


「リビングに行きましょ」


 リビングに行くと既に皆居た。


「おー!おはよう」


「おはよう」


 皆も挨拶してくれた。


「3人共、準備できた?」


「マスター、私は大丈夫です」


「私も大丈夫よ」


「私もです」


「それじゃ皆、行ってくる」


 皆それぞれの言葉で見送ってくれた。

 よし!天界に行こう。


 天界に来た。


「おーい!こっちこっち~」


「おはようございます」


「おはよう」


「皆、おはよう」


「「「おはようございます」」」


「3人共息ピッタリだね~」


「偶然です」


「ふふっそっか」


「予定より早くなってしまいましたが大丈夫ですか?」


「ワシラは大丈夫じゃよ」


「うん、僕も問題ない」


「それじゃ行きますか!地球に!」

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