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黒の怪奇譚  作者: 黒羽冥


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春の章その三…春はくるのか?

私は恐怖を感じたその日。

早くに帰る事にしたのです。

家に帰った私はそのままベットに潜り込む。


(なんだろう……『やしろ』さんから感じた何か………そんな事を考えてたら具合が悪くなってきて早退しちゃったけど……考えすぎかな。)


私は布団を深く被り考える。


(うーん……そういえば今日……小山さんと約束してたのに悪いことしたなあ。)


私は何気にスマホを手に取るとLINEがきていた。


『あれ?あ!小山さん!?』


LINEを確認すると小山さんからのLINEだった。

開いてみる私。


『今日はどうしたの!?約束してたのに一言、言って欲しかったなあ……でも体調不良なら仕方ないかな?明日は出てこれるなら明日にしようか?』


そんな小山さんからのLINE。

私は返信する。


『今日はすみませんでした!明日出社できそう時はよろしくお願いいたします。』


するとすぐに返信がやってくる。


『分かった!じゃあ明日楽しみに待ってるよ。』

『はい。』


私達はそうしてLINEを終える。

すると今度は会社からメールがきていた。

私はそこまで社内ではLINE交換はしてはいない。

これは仕方ない事。

私がメール確認するとそれ上司の『やしろ』さんからだった。


『体調は大丈夫かな?いつも無理しているんじゃないかな?無理しないで来れる時でいいからね……では元気な田中さんをゆっくり待ってるね!』


一応気を使ってくれたかの様な内容のメールだった。

私は小山さん気lからのLINEで気分が良くなっていたのでそのままメールにも返信する事にする。


『ありがとうございます!なんとか明日は行けたらいいなと思っています!ご心配おかけしました。』


私はそう送信したの。

するとすぐに返信が届く。


『分かった!あ、今度体調が良くなったら一緒にご飯にでもいこうよ!』

『分かりました!!では!!』


私の機嫌が良かった事と早くやり取りを終えたかった私はそう返信した。


『楽しみにしてる!ではまた。』


そしてやしろさんとのやり取りを終えた私は再び布団に潜り込む。


『やった……小山さんとご飯行けるかな?楽しみ!!』


私は嬉しくなりいつしか明日が楽しみになっていた。

そして私は深い眠りへと入っていったんだ。


(小山さん…………………………………………。)


私はいつしか眠りについていたんだ。

そして翌朝…………………。


『さあ、今日も頑張ろう!!』


私はそうつぶやくと玄関を後にしたんだ。



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