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残照 ~俳句と人生、老いの旅~  作者: 松涛/編集:山鳥はむ


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吾れ八十路蝉の八日に及ばざり

平成二七年八月



 永かったようで早い。いったい何を成したというのだろう。

 今年は昭和に換算すると昭和九十年。十年に生まれだから八十歳。



 標記の俳句の解説めいたことはもうやめよう。今までにさんざ綴ってきたからだ。


 ただ言える事は、沢山の人達に出会い、恩を戴き、愛を受けてきたことだ。



 社会生活、私生活も総て周囲に支えられてきたと断言できる。総ての人に感謝している。


 子供の頃「疎開子、都会っ子」と言われて苛められた。



 事業で騙されて両親はもとより周囲に迷惑を掛けたこともあった。しかしそんな目に会いながらもそれがバネになって今日まで生きる力になっている。


 だから……その連中にも感謝している。



 誰が一番といった順位は無いが「皆様に感謝。貴方に会えて幸せだった」と言い残して亡くなったワイフに「オレこそ君に会えてよかった」と言いたい。



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