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残照 ~俳句と人生、老いの旅~  作者: 松涛/編集:山鳥はむ


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苛々とただ苛々と老いて冬

平成二十二年二月



「老人性短絡症」という症状があるそうな。



 老いてゆく不安、無論、金銭的な事情とか、嫁姑の軋轢等々。


 富める者はそれなりに、年金だけを頼りの心細い老人の苛々も、全部を「認知」いや「ボケ」と一括りに言い捨てて欲しくない。



 はっきり言って、本当に「ボケ」だったとしたなら、それなりにせなのかも知れない。


 最近は余り見掛けなくなったが、ドロドロに酔った男たちがいた。それを介抱する仲間がいたものだ。

 

 ホームから線路におッこった男もいた。


 その、大酔っ払いが一人出来上がると周りの男たちは介抱する側に回り、なんと線路に飛び降り仲間を助ける。



 何を言いたいのかといえば「ボケ」も同じで夫婦でも先に「ボケ」た方が勝ちになる。随分不謹慎な言いかただが「ボケ」勝ちと言える。



 アルツファイマー症候群がウイルスによる病気であるならばこの私の意見はおかしい。


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