今日はエッセイを2本、書きました♪
ふふふ♪ 今日は2本目のエッセイです☆
今まで毎日ずっと拙書の2巻と、なろうで公開する異世界のお話と、このエッセイを書いていました。2巻を出荷して、異世界のお話も完結したし、さらに三服文学賞も昨日で完成したので、今日はエッセイだけ書いています♪ 私、頑張りました! 終わりの見えない作業でしたが、ぜんぶ終わりました!
異世界のお話は、すごいPVになっています。これまでの自己ベストはエッセイで完結した日の580PVでした。なろうの作家さんたちにとっては微々たる数かもしれませんけれど、1日で100PV超えたら「おおお!!!」となっている私からすれば、580PVは奇跡の数字でした!
そして「PVが多いとウワサの異世界を書いて完結したら、どういう数字になるのだろう?」そう思ってお話を書いてアップしました。あっという間に100PVを超えて、毎日200~300PVで推移しているのを見て「すげえ! 異世界、すげえ!」と感動していました。エッセイは100超えたら御の字なのに、世界が違う! まさに異世界!!
「これ、完結したら完結ブースターがかかるのかしら?」ビビりながら昨日、完結しました。
スゴイっすね……。ケタが違う!! PVはグングン伸びて、最終的に一日で4378PV!! 画面を見るたびに「うおぉっっっ!?」ってなっていました!!
人間って、想定外の数字だと理解できないのですね。数時間ごとに増えてゆく数字を追っていたのですけれど、あまりの伸びに脳が追い付かず、画面を開くたびに「うおぉっっっ!?」と新鮮に驚いていました。ww
すでに固定ファンが付いている作家さん方に比べたら、ぜんぜん少ない数字です。私が大ファンの三屋城さんは「今回の作品の目標は、ブックマーク100人様です」そう書いていらっしゃいましたけれど、私からすれば100人様は夢のまた夢です! けれど三屋城さんの上には、まだ上がいるらしい……。なろうの層の厚さに、めまいがします……。
ここまで書いて、思い出した! 私、バズッたことがあった!!
バズったとは言っても、昔の話です。まだ「バズる」という言葉がなかった。当時はヤフーの知恵袋で活動していました。知恵袋の名回答を集めた書籍に、私の回答が掲載されました。内容は大したことないし、本に載ったのはたったの1行ですけれど、それなりに活躍していました。
ある日、いつものように知恵袋にログインしたら、私の質問に対する回答数が1万件を超えていました!! いつもなら10件超えたら良いほうです。それなのに1万件超え!!!
驚いて調べてみると、ヤフーのトップに私の質問が掲載されていた!! 私の質問がヤフーのトップに!!
そして私の質問は、大炎上していました! めちゃめちゃ燃えてるやん! 質問は、こうです。「夫のパンツにウ〇コが付いていました。2度目までは我慢しましたが、これで3度目です。そろそろキレてもいいですか?」
キレてもいいという擁護派と、パンツにウ〇コが付くのは仕方ないという夫の擁護派と、そんな夫を選んだお前が悪いという誹謗中傷派と、そんな人が存在するのは信じられないという潔癖派と、気の毒ですね……という同情派と、あらゆる意見が飛び交う中、私の質問をすっとばして「あなたのその書き込みは、いかがなものでしょうか?」「そういうあなたも……」という争い勃発派と……。カオスの極みになっていました。エライことになってる! ネットのすみっこでグチをこぼしたつもりが、大々的に公表されてる!!
幸いなことに個人特定されないように日頃から注意して書き込んでいたので夫への直接被害は無かったのと、たとえネットでも相手を不快にさせないよう誠実に活動していたので、私へは表面的な誹謗中傷だけで済みました。夫に被害が無くて、本当に良かった……!
今ならわかります。パンツのウ〇コは、仕方ないですよ! 長いこと生きてりゃ、たまには付くでしょう! 私は付けたことないけど、他の人は仕方ない!! そのパンツを私が処理するかどうかが問題であって、夫が自分で処理(廃棄または洗濯)すればいいだけ! 私が夫に「今後の洗濯は各自で!」そう宣言したら夫は自分で洗濯してくれるようになったので、ぜんぜん問題なかった! 私だって好きで夫と結婚したのですから、問題のパンツを洗濯した洗濯機で自分の洗濯をするくらいなら、我慢しますよ!!
しかし回答1万件は、ビックリでした!! ありとあらゆる考えが、ズラズラズラ~っと並んでいるのですから!!
もしもあの時、私の本が出版されていたら、良い宣伝になったのではなかろうか……?
回答は1万件ですけれど、閲覧数は10万件超えていたので、何人かの方は本を買ってくれたのではなかろうか……??
ん? パンツにウ〇コが付いたとグチってるヤツの本を、私だったら買うだろうか?
買わない!! 絶対に買わない!!
んんん? その一件をこのエッセイでお読みになっている方が、果たして私の本を買ってくださるだろうか??
いやああああ!!! お願いですから買ってください! 1冊と言わず、2冊でも3冊でも!! あと3千冊ほど売れたら重版がかかりますから、3千冊買ってください!!! 3千冊でベッドを作るなり、壁に貼り付けてタイルのようにするなり、お好きになさって構いません! 楽しくて愉快なお話ですから、きっと良いオーラを放出しています! ぜひともお買い上げください!
そして今後とも、このエッセイをお読みになってください! どうぞよろしくお願いいたします!!




