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 初夏の日差しが眩しい季節です。

 まだ、海開きには早いですが、潮干狩りなど、海のレジャー到来、です。

 日本は海に囲まれた国ですから、昔話ひとつとっても、海にまつわる話に不自由はしません。『浦島太郎』や『天女の羽衣』をはじめ、系列の似たお話もたくさんあります。

もちろん、妖怪などもいっぱいおります。

「ふなゆうれい」「うみぼうず」「牛鬼」、そして「人魚」。

 海は、恵みをもたらす大いなるものであると同時に、危険なものでもありました。

 海岸に住む者たちにとって、そういった妖怪話は脅威を伝えていくものだったのでしょう。

 そういえば、『ゴジラ』も海の向こうからやってくる脅威ですね。



 先日、『夜光虫』が海岸で見られたというニュースを見ました。

 昼間見れば『赤潮』でありますが、夜だととても美しく青色に発光していて、実に幻想的ですね。

 真核生物であるヤコウチュウ。うん。現実というか正体を知らなければ、ファンタスティック。

 さざ波の音だけが聞こえる夜の海岸のなぎさに、青白く光る波が押し寄せる。

 それだけで、異世界の門が開きそうな気がいたします。

 もっとも、これ、夜限定ですけどね。赤潮は、お世辞にも綺麗に見えませんから。


 海は冒険の宝庫でもあります。海へのロマンといえば、ベルヌの『海底二万マイル』でしょうか。潜水艦ものですが(笑)あと、最近は人種問題等で難しい作品ではありますが『ドリトル先生航海記』などがおもいうかびます。

 個人的に大好きな海を題材にした映画といえば、『眼下の敵』(1957年)。第二次世界大戦の、アメリカの駆逐艦とドイツのUボートのお話。

 緊張感があって、カッコイイお話です。

 パニックものといえば、『ポセイドン・アドベンチャー』『ジョーズ』が有名ですね。

 って。

 実は、大有名な『タイタニック』をまだ一度も見たことがない私です。

 そういえば、日本の大ヒット作『海猿』も見たことがない……。


 地味に有名な話だと。

「老人と海」も、いいよね。


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