表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/93

回想

お久しぶりです。読んで頂ける人がまだいるのか分からないですが上げてみます。ちなみにこれからは胸糞悪い展開しか書かないので少しでも読んで無理と感じたら閉じて下さい。耐性がある人のみ閲覧していただけるとありがたいです。

 ふぅー。


 普段吸うのじゃ全然美味しくないけどなぜか可愛がってあげた後には美味しく感じるのよね。不思議だわ。


 もしあの時同じように私の可愛い可愛いまどかちゃんと鈴葉ちゃんを愛してあげた後にタバコを吸ってたらどんなに気持ちよかったかしら。


 ほんともったいないことをしたわ。


「お......ねえさ.................ま」


 そういえばこの娘の名前何って言ってかしら?愛してあげてる最中でもずっと違う名前で呼んであげてたから全然覚えてないのよね。


 それにしても良い時代になったものね。


 ネットが発達したからこうやって私の満たされない渇きを少しでも潤してくれる娘達と会えるんですから。すこしネットをかじればホイホイ釣れるから簡単になったわね。


 あの時なんて綿密に計画を立てないと絶対に出会えなかったから本当に良い世の中になったわ。


 ま、でもここで知り合う娘達はみんな愛してほしいって言ってるから面白味が半減してるのよね。


 やっぱり嫌がる娘達を私色に徐々に染めていくのが一番面白いのよ。だからこの娘も今日でお終いね。


 あーあ、やっぱりあの2人を超える逸材はいないのかしら?


 常に私を睨んでくるあの目。絶対私になんて屈さない心。何をされても泣くか無表情だったから徹底的に泣かせてトラウマを植え付けた時ほど快感を覚えたことはないわ。


 それにカメラに写ってた2人だけになった時の心を許した顔とか、笑顔とか、安らかな寝顔とかはもう本当に最高だったわ!!!あの顔を見たらもう2度と笑顔なんて浮かべさせないようにしてやろうって思えたんだから!!!


 そのおかげで色々はかどったわ。様々な道具を使って、様々な衣装を着せてあの硬い心を少しずつ折っていくのは他にはない楽しみだったわ。


「いつまで寝てるのよ。捨てちゃうわよ?」


「................むぅ」


 それじゃあ最後の仕上げをしましょうか。


 ――――――


 あれから1日をかけてあの娘の身体を私なしで生きるなんて不可能なくらいに愛してあげて、捨てるって言った時の顔ときたら最高だったわ。


 あの絶望に落とされた顔こそが私が見たいもの。


 もちろんその場で丁寧にこれから私がいない生活にあなたが耐えられるのかしら?ってずっと聞いてやったわ。無理って返ってきたからそのまま無視して帰って来たわ。


 さぁあの娘が私に気に入られるかはこれからよ。だって連絡先は消してないもの。もちろん彼女のスマホからも消してないわ。


 私に最初から従順なのはいただけないけど、最後のあの表情。


 ゾクゾクするくらいに綺麗だったわ。あやうくまどかちゃんの絶望に落ちた顔を思い出しかけたわ。


 危ない危ない。あの子の顔を思い出すと徹底的に壊したくなるのよ。だからその場で自分を抑えることで精いっぱいだったわ。


 でももう抑えきれないわ。もう良いわよね?


 私とまどかちゃんと鈴葉ちゃんとの愛の記録を見ても。これはいくつも残していたコピー。


 元のデータは残念ながら警察に取られちゃったけどこれだけは隠し通したのよね。


 だってあの!あの最高な顔が映ってるのよ!!!まどかちゃんと鈴葉ちゃんの最高の顔が!!!!!!


 私の目利き能力に驚いたわ。


 さて、ワインもチーズも生ハムも準備したわ。戯れにウイスキーと日本酒も用意したわ。


 それに私の足元で跪いてるこれまでのお気に入りの娘達。


 気分が高ぶった対処方も準備できたわ。


 それでは見ましょうか。私の愛の結晶を!!!

実は成田要にはモチーフになった人がいて、それは私が当時読んでいた虫の名前をもつ殺し屋がたくさん出てくる漫画にでてきたサイコな人です。サイコすぎて成田要を動かしづらくなってしまいました。サイコな人のセリフを感上げるの難しい!!!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ