2016年 8月9日の結果
8月9日も激しい高温で極値更新を連発!37℃台はランク外
北関東無双かと思われたが高温になったのは南関東と東海甲信地方、北関東は風向きの微妙な違いや、台風の薄雲がしぶとく残るなどの要因が重なり不発に終わる。
40℃は今日も出なかったが高温バトルの醍醐味である限界突破を久々に見れて大満足でした。
山梨の中では脇役扱いであまり目立たない切石と南部だが、台風フェーンだった今日はそんな常識なぞ当てはまらない、両者とも極値更新でワンツーフィニッシュ!熊どんも遅れるなよ!
最近は予想気温になかなか達していなかった甲府も4位で存在感を見せる。
千葉の2強、茂原&牛久が揃って登場、半島に位置するにもかかわらずこの極値は驚愕もの、午前中のスタートダッシュだけでなく午後も粘り、生き残りを果たした。
昨日の東海猛暑の余熱で多治見と浜松がランクイン、浜松の移転後の強さは目を見張るものがある。
大月勝沼も西側の熱気に感化され下位に入ってきた、一匹狼の大月だが今年は他の山梨勢とよく一緒に来る。
神奈川最後の希望、海老名が2013年以来の38℃台で見事ランクイン、青梅も練馬・府中のライバルに競り勝ち頑張った。
甲府が久々に高得点で下位を脱出、多治見と勝沼も微加点し西日本勢に東日本勢全員が挟まれる面白い形となった。高温バトルも後半戦、1点の重みが増してくる時期、日田久留米に追いすがることは出来るのか!?
都道府県トップを福岡からかっさらうのは岐阜だと誰もが思っていたが、ここで山梨がボーナス点を絡めて急上昇、面白くなってきた!
群馬は完全に3桁番長になってしまっている。
東海甲信、本命の関東を喰ってボーナスのおまけも付けての大量点!九州はついに余裕がなくなった。東海甲信の暴走から逃れるためには自ら点を取りに行くしかない。
関東は十分な反撃が出来ず近畿と100p差がついたまま、あまりにもらしくない。
明日は再び九州に活気が戻ってくるようで、日田久留米がまたポイントを伸ばしてきそう。
しかし岐阜も37℃予想で対抗馬、揖斐川の追い上げには要注意。




